the GazettE さらなる未開の地に!全16公演のワールドツアー発表
約2年振りにリリースしたアルバム『DOGMA』を携え、昨年からスタートした全40カ所42公演に渡るホールツアー中のthe GazettEが代々木第一体育館公演を目前に控える中、初上陸のアメリカを含むアジア、ヨーロッパ、北米、南米と全16公演を開催する事が発表された。 すでに発表されているアルバム『DOGMA』のリリースなど、それぞれをムーブメントと称した形で展開され、先日の発表では今春にリリースするシングル『UNDYING』で”FINALE”として終了する様に示唆されていたが、メンバー自ら制作する映像には6つのムーブメントが追加され”00:OVER TURE”を含め全部で13のムーブメントとして生まれ変わり、ここにきて新たな展開を迎えることになった。 ワールドツアーは、”7TH MOV”を「The Americas」と称し初上陸のアメリカを含むカナダやチリなどの北米・南米地区、”8TH MOV”を「The Far East」と称しアジア地区、”9TH MOV”を「The Continent」と称しロシアを含むヨーロッパ地区と全3ブロックに分けられて4月から6月にかけて開催される。 そして、映像にはワールドツアーの発表と同時に”10TH MOV”、”11TH MOV”、”GRAND FINALE”の文字まで表記されている。終わりを迎えると思われていた「PROJECT:DARK AGE」は彼らによって、さらなる未開の地に連れて行ってもらえそうだ。