山本彩が「今年の大晦日には今度は自分達の楽曲」決意を明かす
「第66回紅白歌合戦」へ出場し『365日の紙飛行機』を歌唱したNMB48。当初は、NMB48の楽曲ではないということで、ファンの間でも賛否両論が巻き起こったが見事にパフォーマンスし大きな話題となった。 この一件について、『365日の紙飛行機』ではAKB48としてセンターを務める山本彩がブログにて胸の内を明かした。 「年始に書きあげたかったブログを まだ書き終えられずにいる」とTwitterでつぶやいていた山本彩。ブログでは、紅白歌合戦へ出場できたことの感謝を述べながら、AKB48の楽曲を歌うことについて「正直、不安や戸惑いでいっぱいでした」と語りながらも、記者会見でこのことにふれられた時に、後輩である薮下柊や渋谷凪咲が率先して、有名な楽曲を歌えることのありがたさを話してくれたことで「ただただ嬉しくて、心が救われました」と綴り「当日の出番直前も、緊張している私をリラックスさせる為に ずーっと何でもない話をしてくれたり、笑かそうと必死に変顔をしてくれたり」とメンバーに救われたことを告白した。 また、「今年の大晦日には今度は自分達の楽曲で、紅白のステージに立てるように今まで以上に努力・躍進をして、結果を残さなければいけません」と決意を新たに、決定しているツアーで爪痕を残すと宣言した。 期待されるソロライヴについては、「もう自分次第という所まで来ています。実現するもしないも、私の準備・進行次第」とかなりのところまで進んでいることを明かした。