”愛の女神” MISIA降臨に渋谷騒然
1/6(水)に約2年ぶりとなるニューアルバム『LOVE BEBOP』を発売したMISIAが、昨年、オープンしたばかりの話題スポット渋谷MODIにある「HMV & BOOKS TOKYO」に登場した。 某テレビ番組で「聴くと恋愛運がアップするアーティスト1位」を紹介されて以来、”愛の女神”としての呼び声も高いMISIAの突然の降臨に、周囲は騒然。普段なかなかメディアに登場しないと言われているMISIAの姿を一目みようと、多くの人が殺到し会場は一瞬でいっぱいになった。 当日行われたのは、「HMV & BOOKS TOKYO」内に開設された、サテライトスタジオ『FM897 SHIBUYA STUDIO』での公開収録。満を持して発売された注目のニューアルバム『LOVE BEBOP』の魅力を伝えるとともに、会場に設置された“MISIA神社”に飾られているオリジナルの絵馬に書かれた、愛にまつわるエピソードや願い事を紹介。会場にいた観客のメッセージが紹介されると、客席には興奮した歓声が響いていた。 「友達以上恋人未満の関係が3年続いています・・」との恋愛相談に、MISIAは「お互いにドキッとするような意識させるタイミングを作ってみては?」などとアドバイスをすると、会場の多くの女性たちが、うんうんと首をたてに振り“愛の女神”の助言に共感している様子。その他にも、2015年末に出演した第66回NHK紅白歌合戦へ特別出演した際のエピソードや、今年開催を予定しているライヴツアーの話まで約1時間に及ぶトークが繰り広げられ、めったにないプレミアムな企画イベントに、間近で見ていたファンは感無量の様子だった。 同日発売されたニューアルバム『LOVE BEBOP』は、新曲4曲の他、映画・ドラマ・CM・アニメなどジャンルを問わない豪華タイアップ楽曲が全13曲収録されている。 第66回NHK紅白歌合戦にて披露された『オルフェンズの涙』もその中の1曲となっているが、この楽曲は11月にシングルとしてすでに発売されているものの、紅白にて披露されたのは『オルフェンズの涙(Long ver.)』であるということが判明。この楽曲は、シングルに収録されているバージョンとは違い、楽曲の後半部分にMISIAの力強い魂の叫びにも思えるような歌声が収録されている。TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のエンディングテーマとして話題をさらった楽曲だけに、わずかな違いにもネット上ではファンが瞬時に反応。新バージョンのアレンジも必聴間違いなしだ。 なお、同イベントで収録された番組の模様は、1/12(火)20:00~21:00にて、『InterFM897 MISIA「LOVE BEBOP Special』としてO.Aされる。ニューアルバム『LOVE BEBOP』とともに、ぜひチェックしてほしい。