MISIA 渾身の『Butterfly Butterfly』MVついに解禁
第66回NHK紅白歌合戦の戦後70周年企画へ特別出演し、神々しい圧巻のパフォーマンスに話題沸騰中のMISIAが、本日1/6(水)に約2年ぶりにリリースした『LOVE BEBOP』収録、新曲『Butterfly Butterfly』のMUSIC VIDEOがついに解禁となった。打ち込みサウンドが印象的なこの楽曲は、アルバムの最後に完成したという渾身の1曲。コーラスワークにもこだわり、コーラスワークだけでなんと160トラックもあるようだ。そして、そのこだわりはMUSIC VIDEOでも発揮。なんとこのMUSIC VIDEOは全編1カットにて撮影されている。 カメラは固定された状態のまま、背景の世界のみがどんどん変化していくことで、アルバムのコンセプトにもなっている“愛をもった自由な世界”を表現しており、コミカルな仲間(マペット)たちと、楽曲から感じられるレトロな曲調が、ミクスチャーな時代観をポップに描いた作品になっている。 『Butterfly Butterfly』と描かれた絵本の表紙がめくられると、そこにはステージが。コミカルな仲間たちのバンド演奏が始まるなか、MISIAが登場。ステップを踏みながら、Butterfly=蝶の羽をイメージしたダンスを仲間たち披露し、後半にはトロピカルなお花や緑が登場。“赤・青・黄色・紫色 虹色の花もあるわ どれを選ぶかは あなた次第なの Take your flower”という歌詞の通り、恋をする人々への応援ソングともいえる楽曲を、圧巻のボーカルで歌い上げている。 監督の中根さや香氏は、「「ガラクタもそうね いとも簡単に宝物に変える達人」という歌詞の中の象徴的なフレーズと魔法のようなキラキラしつつ懐かしい音色から、自分の生きる道を自由に生きるていく事、魔法と同じように世界は自分で変えれる事を表現したく、1カットで背景の世界がどんどん変化していく方法を選びました。懐かしく可愛いだけではなく少し毒のある今っぽい個性的なマペットたちを登場させ、ミクスチャーな時代感をポップに演出できたと思います。」とコメントを寄せている。 撮影は都内某所のスタジオにて行われ、1体1体手作りで作られたマペットや豪華なセットのなか、MISIAは愉快な仲間たちと軽快にダンスを踊りながら、早着替えもあり!という困難な状況の中、リハーサルではセットに接触してしまうハプニングもありつつも、本番ではバッチリ成功。コミカルな仲間たちとともに笑顔でパフォーマンスを繰り広げる姿はさすがのパフォーマンス力だ。 某テレビ番組では「聴くと恋愛運がアップするアーティスト1位」を獲得し、“恋愛の女神“としての呼び名も高いMISIA。 主題歌を担当した作品の出演者が次々にゴールインし、映画「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」で共演した堺雅人と菅野美穂夫妻や、TBS系「S-最後の警官-」に出演した向井理、吹石一恵が、それぞれ国仲涼子、福山雅治と結婚するなど、そのジンクスは実証済み! 新年の“恋愛成就”を願い、このMUSIC VIDEOもニューアルバムと共にぜひチェックしてほしい。 ●MISIA – 「Butterfly Butterfly」MV