アルスマグナ念願の武道館実現!次は紅白だ
1月3日(日)日本武道館にてアルスマグナSpecial Live私立九瓏ノ主学園『迎春祭』が行われた。日本武道館はアルスマグナがグループ結成以来目指してきた夢の舞台であり本日会場は7,000人のファンで埋め尽くされた。 ライブはアルスマグナ5人のオープニングダンスからスタート。「迎春祭楽しんでいくぞー!!」の神生アキラの掛け声に会場のメイト(アルスマグナのファンの名称)は歓声でこたえた。続いて3rdシングル『ひみつをちょーだい』、アルバム曲『恋の容量∞』、『ボカロメドレーver.3』とアップテンポな楽曲を披露して会場の熱が一気に高まる。 迎春祭には私立九瓏ノ主学園の教員職員・生徒も登場し、賑やかなステージパフォーマンスが繰り広げられる中、アルスマグナのメンバーソロステージも披露。まずは朴ウィトの友人であるparkdoll(パクドル)が登場。活動休止が囁かれていた中での復活ステージにファンも大興奮の応援となった。続いて神生アキラが自身の声から生まれたボーカロイド「アルスロイド」とコラボレーションした楽曲『記憶ノスタルジア』を披露。ステージには「アルスロイド」の2次元ヴィジュアルが出現して神生アキラと夢の2.5次元コラボレーションでファンを魅了した。 中盤はアルスマグナのファーストシングル『ミロク乃ハナ』、セカンドシングル『夏にキスしていいですか?』など会場が一体になるパフォーマンスで本編の幕が閉じた。 アンコールはアルスマグナがファンを想って作った楽曲『High Five 〜Type A.R.S〜』でスタート。MCでは「新年、明けましておめでとうございます、新年早々にまさかこんなに沢山集まってもらえるとは思わなかった。」と神生アキラが喜びを伝えると、続けて『アルスマグナ、この秋、映画公開します!』となんとアルスマグナ主演の映画を製作して今秋公開するというサプライズ発表をした。 続いて3月9日発売のニューシングル『マシュマロ』を初披露。最後に神生アキラが「武道館で何かを成し遂げた事がゴールではなくて、ここがスタートだと思う。皆と2016年いいスタートがきれたと思う。この先もアルスについてきてください。」と想いを伝えてアルスマグナが一番大切にしてきたボカロ曲『Smile Again』のダンスパフォーマンスで武道館公演を締めくくった。 エンディング映像ではアルスマグナの次の目標である『またな武道館、待ってろ紅白』という文字が映し出されファンに紅白出場を約束して武道館公演は幕を閉じた。映画公開、紅白出場と大きな野望を掲げる2016年のアルスマグナから目が離せない。 (PHOTO:富取正明・NAITO・藤川直矢)