高橋優 ムロツヨシ主演ドラマの主題歌に抜擢
2015年7月、デビュー5周年を記念したベストアルバム『高橋優 BEST 2009-2015『笑う約束』』が、オリコンウィークリーチャート自身最高位3位を記録し、10月からの全国ツアーは全会場ソールドアウト、過去最大の5万人を動員するなど、勢いにのるシンガーソングライター高橋優の新曲『クラクション』が、ムロツヨシ主演、TBSの連続ドラマ、テッペン!水ドラ!!「悪党たちは千里を走る」の主題歌に決定した。 『クラクション』は3月9日に発売する『さくらのうた』の3曲目に収録される。又、12月30日には、高橋が撮影現場を表敬訪問し主演のムロツヨシ、山崎育三郎、黒川芽以と対面した。 高橋は「台本を読ませていただいて、このドラマでは、人のいいところだけでなく、怒りや焦りなどの感情もたくさん表現されているところが印象に残りました。そんなドラマを現場ではきっとシビアに撮っているのかと思ったら、緊張感の中でも笑顔が絶えず、とてもいい雰囲気で居心地がよかったです。このドラマの主題歌に選んでいただいて本当に光栄です。その上、ムロツヨシさんに『クラクション』の歌詞に共感していると話してもらい、歌っていてよかったなと思いました」と語った。 一方、主題歌を聞いたムロは「本当に素敵な曲を提供していただきありがとうございます。テンポとリズム感があって、このドラマにぴったりだと思いました。最初に聞いた時、この物語にすごくリンクしていると感じました。ドラマを作るとき、主題歌はとても大事で、聞きながら演技のイメージが膨らみます。歌詞の中にとても共感できる言葉があって、そのことを高橋優さんに直接伝えることができてよかったです。これから撮影の合間、移動中もこの曲を聞いて、ドラマの世界をさらに広げて行きたいですね」と語った。 山崎は「ドラマには感情的な台詞がたくさん詰まっていて、この歌にも感情溢れる言葉がたくさん詰まっているので、この番組にぴったりだと思いました。視聴者の皆さんには「クラクション」を聞いてドラマのテンポ感や思いを感じて欲しいと思います」と語った。 さらに黒川は「クラクションはドラマの世界をよく表現していると思いました。主題歌を聞いたらドラマを思い浮かべ、ドラマを見たら主題歌を思い浮かべるような、いい相乗効果が生まれるのではないでしょうか。主題歌が決まるのを楽しみしていたのですが、この曲を聞いて、このドラマで作っていく道筋が見えてきたようにも感じました」と語った。 この曲をドラマの主題歌に決定した池田克彦プロデューサーは「スタジオで高橋さんが、ムロさん、山崎さん、黒川さんと並ぶ姿を見て、感激致しました。この企画を立ち上げ、ムロツヨシさん演じる高杉篤郎という人物を思い描いたときに、高橋優さんの曲のイメージが最初からありました。岡本伸吾監督も同じ意見で、高橋さんにお引き受けいただき本当にうれしく思います。実際に『クラクション』を聞いて、このドラマの世界観にぴったりだと思いました。」と語った。 テッペン!水ドラ!!『悪党たちは千里を走る』は1月20日(水)よる11時53分からスタート。乞うご期待。 『さくらのうた』の期間限定生産盤には、今年夏、デビュー5周年を記念して地元秋田で5000人を集め開催された“ベストアルバム発売記念祭「秋田で笑う約束」”の模様を全14曲と舞台裏映像含め90分以上収録したDVDが付属される。また、CDショップ先着予約特典として、<高橋優メッセージ入り“ギター型ポストカード”>が発表されている。 (C)TBS