aiko初めてのカウントダウンライブ 艶やかな振袖姿で登場
12月31日から1月1日にかけて大阪城ホールにてaikoのツアー最終公演であり、自身初となるカウントダウンライブ「Love Like Pop vol.18~CountDown Liveあっという間の最終日~」が行われた。 12 月26日に横浜アリーナでスタートした今回のツアー「Love Like Pop vol.18」は全3公演という限られた公演で、チケットも即日完売の超プレミアムライブ。開演の幕が降りるとともに振袖姿で登場したaikoに会場から は大歓声が沸き起こる。 「今日はこの日のために初めて振袖を着ました!」と挨拶。最新シングル『プラマイ』をはじめ、直近リリースのシングル 『夢見る隙間』『あたしの向こう』、13年ぶりに歌ったという『今度までには』などヒットナンバーを惜しみなく披露。そして、前回のライブツ アー「Love Like Rock vol.7」でも印象的であった『舌打ち』を披露するといよいよ2015年の終わりの時を迎える。「もう少ししたら2016年始まります!」という aikoの号令と共に、場内ではオーディエンスと一緒にカウントダウンがスタート。 年越しの瞬間を迎え、「あけましておめでとうございます! さらに楽しみましょう!」と『beat』から2016年の歌い初め。会場中に降り注ぐ紙吹雪の演出も、新年の幕開けを更に盛り上げる。その後 アンコールを含め25曲を披露したが、このおめでたい日にはまだまだライブは終われないと言わんばかりに『さよなランド』からダブルアンコールへ突入。「「さよなランド」からは何も決まってないんです。セットリストじゃないんです。アドレナリンが出ている感じ。」と言う通りに畳み 掛け るように楽曲を披露し、『鏡』の大合唱が沸き起こるまで優に6曲のダブルアンコールを届けた。 エンドロールも流れ、大団円に見えたが、まだまだ熱気冷めやらぬ会場へ向けて、とどめのトリプルアンコール。『milk』そして本人弾き語りによる『えりあし』と全33曲を2015年の終わり、そして2016年の始まりとなる大阪の夜に歌いきった。 そして現在、毎年恒例の「aiko new year CM 2016」がaiko official YouTubeチャンネルで公開中。このCMにはまだ未発表の新曲が起用されている。現在制作中の楽曲がいつ届けられるのか、今年の幕開けをきったばかり のaikoの活動に期待が高まる。