及川光博 17年連続CDL「ゆくミッチーくるミッチー」で2大発表!
昨年(2015年)5月に歌手デビュー20周年に突入した及川光博。5年振りとなるシングル「ダンディ・ダンディ/SAVE THE FUTURE!!」のリリースを皮切りにアルバム、そしてベストアルバム『20-TWENTY-』と精力的な作品リリースと全国ツアーをこなしてきた。 そんなミッチーの毎年恒例のカウントダウンライヴ2015-2016「ゆくミッチーくるミッチー」がEXシアター六本木で行われ、ステージ上では1年振りとなるアルバムが3月23日リリースされる事が発表され、アルバムリリース後のツアー日程も明らかになった。 及川光博のカウントダウンライヴは1998-1999年以来17年連続で開催しており、男性ソロアーティストでは連続カウントダウン公演記録を更新中と思われる。今年は会場のEXシアター六本木のファン約1500名が見守る中ライヴはスタート。 及川のカウントダウンライヴでは恒例となっている「このステージでしか見れないオープニング衣装」がファンの注目であるが、今年は海賊のメイクと衣装を着たミッチーが登場、フロアを埋めたファンから驚きと大きな声援を受けつつ『GO AHEAD!!』でスタート。ライヴ中盤では「2015年の思い出は仮面ライダー3号になった事です」のMCから『Who’ s That Guy』を熱唱。そして7曲目の『悲しみロケット2号』が終わり、いよいよ2016年へのカウントダウンの掛け声と共に2016年に突入、会場は新年のおめでたい雰囲気に包まれた。休憩を挟んだライヴ後半戦「くるミッチー」ではステージメンバーの書初め披露からスタート、笑いありの和やかなトークコーナーが終わり、『Sparkling Gir』から『CRAZY A GO GO!! 〜 FUNKY GOOD TIME!!〜』までの全5曲を熱唱して終了した。 アンコールは1曲目『放課後ジュリエット』で盛り上がった後にミッチーから「アルバムリリースが決まりました!タイトルは『Punch-Drunk Love』、そしてツアーも決まりました。」のサプライズの報告とラストナンバー『S.D.R』で会場の盛り上がりは頂点に達して終演となった。アルバムリリース、そして全国ホールツアーとこれから詳細が発表されていくミッチーの2016年に大いに期待しよう。