指原莉乃 卒業後の進路に迷う「宮澤エマさんと枠を競う」
元旦の朝に放送をされた「ワイドナショー」(フジテレビ系)へHKT48指原莉乃が出演した。 AKB48選抜メンバーとして、大晦日も大活躍した指原。一緒にゲストで出たウエンツ瑛士にライバル心を燃やしながらも、ゲストの安藤優子から議題として出された、女性政治家がおっさんのペットになってはいけないという議論の最中にMCである東野幸治より「指原はおっさんのペット」と急なツッコミ。ようは、指原はいじると面白いということなのだが、指原も「くやしいけど意見が言えない」と自分の現状を冷静に分析した。 また、指原から「空前の猫ブーム」として、Twitterに猫の写真を上げるとフォロワーが9万人増えたと話し、「人を愛する事を学べた」と大絶賛するもなぜかスタジオの反応は「どうでもいい」という空気に戸惑う指原。 他のトークでは指原がピンではトークをするのに、AKB48やグループで出演する際にはシッカリと「周りを立てなきゃいけない」と考えていることを話し、「グループのお笑い担当って恥ずかしいじゃないですか、周りにそう思われたくない」「ファンも平等を求めている」と話すと安藤優子も「賢いですね」と感心をした。 最後にはウエンツ瑛士より「卒業後の軸を教えてほしい」と問いつめられると、卒業時期は「2~3年内…?」と話しながらも秋元康氏より「バラエティ一本でいけるほどのパワーがあるわけじゃないからちゃんと考えなさい」と言われたことを告白。「菊地亜美ちゃんとかみたいにアイドルやめた後にバラエティ一本で行けたらなと思いますけど、女優もできないし歌手もできないしどうしたら良いかわからなくて本当に今、迷っている」と胸の内を話した。最後は、「私も賢くなりたい」とウエンツ瑛士がシッカリと政治や経済について考えていることに感化され、「20代(のタレント)がアホの代表としてTVで出るのは恥ずかしい」「宮澤エマさんと枠を競おうかな」とまじめに話すと、途中で噛んでしまい笑いを誘った。 写真(C)AKS