ゲスの極み乙女。初紅白で至極のパフォーマンス見せるか
いよいよ今夜に迫った「第66回紅白歌合戦」。放送当日も本番と同じ進行で行う最終のカメラリハーサルが行われた。 今年の紅白は、「ザッツ、日本!ザッツ、紅白! 」をテーマに、”これぞ紅白”と思わせるエンターテインメントの決定版が繰り広げられ、BUMP OF CHICKEN、乃木坂46など10組が初登場する。 初登場のなかには、今年デビューした途端、絶大な支持を受けブレイクした4人組バンド”ゲスの極み乙女。”も選ばれている。本番では、”ゲス乙女”にずっと注目していたという出演者の中の誰かが応援に登場するが、「1回聴いただけで耳に残るフレーズ」との評価に川谷絵音は「耳に残ってもらうように作ってます!」と話し、初登場の緊張も見せず飄々とプレイした。 2015年もっともブレイクし、10~20代を中心に絶大な人気を誇るゲスの極み乙女。、川谷の才能あふれる音楽センスにも脱帽だが、ドラム担当の”ほな・いこか”があまりに可愛いとネットで話題なっている。ドラムはテレビ画面上では最後方に位置し、ヒキの画の時ようやく映り込む程度だが、紅白ではドラムにも注目してはいかがだろう。 ゲスの極み乙女。が歌うのは「コカ・コーラ」CMソングで大ヒットした、サビが印象的な楽曲『私以外私じゃないの』。