星野源 バナナマンとイカ大王からのエールに笑顔
「第66回NHK紅白歌合戦」当日となった31日、番組の進行に合わせ、本番さながらに行うカメラリハーサルが行われ、初出場の星野源が参加した。 歌前のトークでは、「紅白ウラトークチャンネル」を今年も担当するバナナマン(設楽統・日村勇紀)とイカ大王が駆けつけた。星野とバナナマンはドラマの共演がきっかけで交流を深めている。紅白で披露する曲『SUN』は日村がいつも明るく振る舞っているイメージと苗字の”日”をイメージして書いた楽曲だというエピソードがある。イカ大王とは、連絡先は交換しているが連絡がないと記者会見で明かしていたが、笑顔で対応していた。 また星野は大病を経験し、音楽活動を休止していたことがある。「3年前は病院で紅白を観てました。まさかこの舞台に立てるとは」とあらためて感動していた。 白に格子柄の入った3ピーススーツで登壇した星野はバンドとストリングスをバックにパフォーマンス。後半はダンサーといっしょに軽快なダンスも披露し、初出場の緊張は感じられない堂々とした表情だった。 紅白歌合戦はいよいよ今夜。星野源『SUN』は14曲目に登場する。