AKB48レコ大で「気持ちが1つになった」
「第57回輝く!日本レコード大賞」にて三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE が『Unfair World』で2年連続となる大賞を受賞した。 今回、高橋みなみのラストとなる日本レコード大賞とあって、AKB48が一丸となり3年ぶり3度目の大賞を目指した。高橋みなみは、一部メディアのインタビューにて「死ぬ気でやります」と意気込みを語ったほど気合の入ったステージだった。 この日パフォーマンスした『僕たちは戦わない』は、SNSを中心に「最高のパフォーマンスだった」と高評価を得た。残念ながら、大賞受賞は逃したが、 メンバーの加藤玲奈は自身のTwitterで「今日1日でメンバーみんなの気持ちが1つになった気がします! また来年に向けて全力で頑張ります」と心強いコメント。また、島崎遥香は755にて「今日の僕たちは戦わないは今までで1番いいものになったのではないのかなと思います」とコメントした。 横山由依もTwitterにて「こんなに熱くなれる仲間がいるって最高に幸せ。」と仲間との絆を確かめ合ったようだ。 高橋みなみはTwitterにて「皆んなと一つに団結したパフォーマンスができたのでとても楽しかったです 来年のAKBに繋がるステージでした」と未来へ繋がる手応えを感じたようだ。   2016年、高橋みなみの卒業という大きな転換期を迎えるAKB48。若手メンバー、そして次世代のエースたちの躍進に期待したい。 写真(C)AKS