SMAP香取慎吾 紅白司会オファー待っていた?
「第66回NHK紅白歌合戦」、今年は紅白合わせて52組が出場する。30日もリハーサルが順調に行われた。 今年23回目となるSMAPもリハーサルを終え、囲みのインタビューに応じた。 香取慎吾は「今年は“のど自慢”のスペシャルMCとして1年やらせていただいて、“もしかしたら紅白司会来るかなあ…”と思ってたらイノッチでした」と話し早速爆笑を取った。中居正広が「(イノッチと)相当仲良かったもんなあ」と昔話を持ち出すと、香取も「同い年なんで、子供の頃よく遊んでました。イノッチの実家に行ったり」とエピソードも語り、和やかな会見に。 数多のMCをこなす先輩中居に、井ノ原へアドバイスを。と質問が飛んだが、「なにもない」と一言。しかし「前NHKの思い出のメロディーで有働さんと司会しているのを観て、怖いなあと(存在が)思って、なんでできんのかなあ?誰かに教えてもらったのかなあっていうくらい上手だった」と後輩の活躍をしっかり見ていたことを明らかにした。 毎年巡る紅白の季節について木村拓哉は「一般の方に話しを聞くと、紅白が終わったら初詣への人通りが増えたりして、一年の締めくくりとして皆さんのサイクルに浸透しているのは凄いと感じます。そんな紅白に自分たちもルーティーンとして参加し続けることが出来て、本当に名誉なことだなと思っています」と語った。 出場者会見で必ず質問される今年の漢字について、中居はメンバーの頭文字「木」「草」「稲」「香」だと言い、「全部自然に関わることですよ、昔は「森」もいた。その「中」にいるのがボク(笑)」と巧い例えに報道陣も唸ったが、“今年”の漢字なので。とツッコまれ、稲垣吾郎に矛先が。稲垣は「今年はのど自慢に出させていただいたのが大きかったので「歌」でどうでしょう?中居君」と許可を求めると、「稲垣さんが言ったら決まりでしょう」と納得の表情だった。 今年紅白で披露するのは『This is SMAPメドレー』。これぞSMAPという名曲が並ぶ。国民的グループの至極のパフォーマンス、期待せずにはいられない。