predia 初のZepp Tokyoライブ「もっと頑張ってここに戻ってきます!」
日本一セクシーな、惚れる「大人」アイドルprediaが12月29日、”predia 5th Anniversary party”を東京・Zepp Tokyoにて開催した。 今回のワンマンは、predia結成5周年を記念して行われ、会場にはprediaを祝福するために全国から多くのファンが集まった。ステージ上のスクリーンに、「predia」の文字が映し出され、SEが鳴り響く中、メンバーが登場すると、会場には早くも大きな歓声がこだまする。 メジャーデビュー曲『壊れた愛の果てに』でワンマンpartyがスタート。そのまま2曲続けてライブでの鉄板曲で会場の雰囲気を作り上げる。ここで自己紹介を行い、メンバーの林弓束「今年最後のライブなので倒れる勢いでやるので、みんなも楽しんでついてきて!」とMCをすると、それに応えるように会場は狂喜乱舞となり、”ギラギラでカラッカラな大人の女性”を歌った3rdシングル『満たしてアモーレ』をパフォーマンス。 その後、青山玲子・前田ゆう・林弓束・桜子の4人でのMC時には、天然キャラの前田がのキャラ作り疑惑等の加入した当初の思い出話や結成5周年を迎えるまでの逸話が披露された。また、『one more yesterday』ではメインボーカルの村上瑠美奈、湊あかねの二人だけで楽曲を歌い上げ、改めて歌唱力の高さを証明した。 ここで、結成5年の軌跡を辿る映像がスクリーンに流れ、ファンへの感謝を伝え、ファンとの絆を『You’re my Hero』をメンバー直筆の歌詞と共に歌唱すると、会場からは涙を流すファンが続出した。 そして、ライブのエンディングに向け、怒涛のセットリストで会場のボルテージを上げていき、本編ラスト3曲では、同事務所所属の、今要注目のガールズロックバンド”BAND-MAID”が駆けつけ、スペシャルなバンド編成でパフォーマンスすると盛り上がりの最高潮を迎え、本編が終了した。 会場からは、5周年のprediaを祝おうと、地が割れんばかりの”prediaコール”が巻き起こり、メインボーカル2名が再度登場する。会場が落ち着いたところに、2人のアカペラでの歌唱が響き渡る。その後、全メンバーが登場し、会場がお祭り騒ぎとなる。ここのMCで、2016年の東阪ホールワンマンツアーの発表と、「楽しすぎて、終わりたくないです。でも、prediaは、とっても欲張りなので、またZepp Tokyoで最高の時間を過ごせるように、もっと頑張ってここに戻ってきます!」とコメントし、Zepp Tokyoでの再会を誓い、prediaの結成5周年記念のワンマンpartyは大成功のうち終了した。 2016年1月27日には、4thシングル『刹那の夜の中で』のリリースが決定しており、2016年に更なる飛躍が期待されるprediaから目が離せない。