ゴールデンボンバー今年の紅白は「お金がかかっている」
「第66回NHK紅白歌合戦」リハーサルが29日から行われ、数多くのアーティストがNHKホールへ集結し、リハーサルや記者会見を行った。 今回、ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが4年連続出場となり、代表曲である『女々しくて』を歌唱することが決定しているが、これが夏川りみの『涙そうそう』と並ぶ同一曲歌唱記録タイとなる。 また、毎年過激なパフォーマンスでも注目を浴びるゴールデンボンバー。今回の記者会見では、意外にも優等生キャラだった。 『女々しくて』が選曲されたことに関して、鬼龍院翔は「また『女々しくて』かよと突っ込んで頂ければ嬉しいです。『女々しくて』一本でやっていきたいと思っていますので」と新記録へ意欲を見せながらもなんだか、投げやりな雰囲気も。もしも、来年に新記録を達成したら「後輩に道を譲ろうと思います」とまさかの発言も。 過激なキャラの樽美酒研二「また出られるように頑張りたい」と真面目コメント。 今回の「パフォーマンス」に関しては「お金はかかっています!全てにおいて、いままでで一番かかっている」とサプライズを匂わせる。 今年急に体毛が濃くなったという鬼龍院翔、乳首に毛が生えたという話や、歌広場淳の店が閉店した話などをすると「もう、みなさん飽きてますよね?4年やっているんで解ります」と報道陣に気を使う発言も。 また、鬼龍院翔は今年も紅白後にバイトをするという企画を継続中ということで「倉庫のバイトが受かれば、バイトをしたいんですけど」と、紅白歌手らしからぬ心配をしているようだ。