V6坂本昌行 今年の漢字「言うの恥ずかしいけど”愛”」
31日に放送される「第66回NHK紅白歌合戦」。今年のテーマは「ザッツ、日本!ザッツ、紅白! 」。29日からNHKホールでリハーサルが始まり、V6がリハーサルを行った。 毎年紅白司会者は、出場者全員と面談するのだが、メンバーである井ノ原快彦との面談を終えたという長野博は「何を聞いていいかわからなかったみたい。ひとつ質問して固まってしまいましたね」と笑った。 井ノ原の白組司会についてあらためて聞かれた岡田淮一は「誇りに思いますし、力になりたいです。白組勝利のために盛り上げていきたい」と意気込み、森田剛も「うれしいですね。6人力を合わせて頑張りたい」と語った。 今年20周年の節目を迎えた彼らに、今年の漢字を聞いてみると、岡田が「温」、森田が「感」、三宅健が「絆」、長野が「動」と20周年でファンやスタッフから祝福され、激動だった1年を温かい感謝の気持ちで表したが、坂本は、「言うの恥ずかしんですけど”愛”です」と応えた。「三宅君の”絆”もそうですけど、ファンのみなさんはもちろん、たくさんの方から愛をいただいた1年でした」と振り返った。 紅白で披露する曲は「ザッツ!V6メドレー」、”これぞ!”というV6のヒットナンバーのメドレーとなるが、もちろん『愛なんだ』も歌う。坂本をはじめ、V6 20周年への感謝を込めたステージに期待だ。