乃木坂46紅白リハ 生駒里奈「NHKホールの空気がちがう」
「第66回NHK紅白歌合戦」、今年は紅白合わせて52組が競演。また、BUMP OF CHICKEN、乃木坂46など10組が初登場する。トリも近藤真彦と松田聖子に決まり話題を呼んでいる。今年のテーマは「ザッツ、日本!ザッツ、紅白! 」。”これぞ紅白”と思わせるエンターテインメントの決定版が繰り広げられるが、29日からリハーサルが始まった。 4組目のリハで登場した初出場の乃木坂46は、緊張した面持ちでスタッフの指示に耳を傾けていた。37名全員での出場で名曲『君の名は希望』をパフォーマンスした。 生駒里奈は、昨年AKB48の交換留学生として在籍しており、紅白の舞台を一足早く経験しているが、「リハが終わった時、あらためてNHKホールの大きさを感じました。別の番組でもNHKホールにお邪魔するのですが、なにか空気が違うんです」と語った。 リハのあと記者からの囲み取材を受けたが、生田絵梨花と秋元真夏は「生駒ちゃんからフラッシュがすごいよ。と事前に聞いていたのですが、想像以上に凄くて”雷”みたいでした。生まれて初めてこんなたくさんのフラッシュを浴びたので疲れました」と笑った。 白石麻衣は「乃木坂46、37名全員で紅白の舞台に立てることが大事だと思いました。わたしもNHKホールが大きく感じました。」喜びを噛みしめたいた。 初めての紅白のパフォーマンスに期待したい。