仮面女子 桜雪”ミス東大”予選落ちを猛省「ブサイクなりに頑張る」
大久保佳代子と友近が送る旅バラエティ「旅ずきんちゃん」(TBS系)で恒例の人気企画、”水に流したいやっちまったこと”が27日深夜オンエアされ、モデル、グラドル、アイドルが露天風呂に浸かりながらカミングアウトした。 グラドル界の頂点に立つといってもいい人気グラドルの杉原杏璃は、カラオケ店員に恋をして3か月通い詰めたが、その店員に彼女がいることが分かり、弱いお酒を浴びるように飲んで泥酔し、路上で爆睡。出勤途中のサラリーマンに助けられたというエピソードを披露。「それ最近?」と大久保に聞かれ「はい、最近です」と応えると、「だらしない」と一刀両断。杉原も「33歳なので、2016年はしっかりしたおとなの女性になります!」と冷水をかぶり、水に流した。 仮面女子の現役東大生、桜雪は、アイドルなのに”ミス東大コンテスト”予選落ちしたことを暴露。大久保と友近から「アイドルというには…」と微妙なリアクションに、本人は「アイドルだと驕り昂っていた」と反省しきり。 「来年はブサイクなりに頑張るぞ!」と水を被るだけでは留まらず、横の川に飛び込んで反省する暴挙に出ると、大久保から「ごめんごめん言い過ぎた」と逆に気を遣われていた。