山形発 ビジュアル系演歌歌手 最上川司「春に泣ける」名曲誕生
現在話題沸騰中の、山形発!世界初!大型ビジュアル系演歌歌手の最上川司。 2015年、ビジュアル系バンドTHE MICRO HEAD 4N’S(マイクロヘッドフォンズ)からソロ・デビューし、故郷山形への想いを歌い上げた自作のデビューシングル「まつぽいよ」で一世を風靡。 また、日本の演歌の心を伝えるべく、2016年の1月16日に台湾で行われるJ-MUSIC LABへの出演を皮切りに、世界へ向けた活動もいよいよ本格化。 また、故郷山形でのイベント出演も毎週のように目白押しで、文字通り故郷山形から世界まで股にかけ大活躍中である。 その最上川が、2015年12月25日渋谷STAR LOUNGEにて「最上川 司 X’mas 歌謡ショー ~奥のハッピーロード♪」と題してソロ・デビュー・イヤー締めくくるソロ・ライブを行った。ライブは1部2部の総入れ替え制で行われ、両部ともデビューシングル『まつぽいよ』で幕を開け、アルバム『奥の唄道』から選曲された最上川お得意の東北地方の艶歌を中心に17曲(2部は18曲)が披露された。THE MICRO HEAD 4N’SのギタリストSHUN.がDJでライブをサポートしつつ、途中には最上川とSHUN.の寸劇コーナーも。 また、そのステージ上で、2016年の第1弾シングルとして『ひとひらの桜』をリリースすることを発表。 『ひとひらの桜』は、故郷山形の桜をモチーフに、もう逢えない人への切ない想いを歌った自作曲。会いたくても会いたくても、遠く儚いあの人の面影を、やがて散りゆく桜の花の切なさに重ねて歌い上げている。一聴するとラブ・ソングにとれるが、実は死に目に会えなかった最上川の祖父への想いが詰まった広義のラブ・ソングである。 サウンドも、今までの演歌のアレンジを覆す心地よいエッジ感溢れる最新型のデジタル艶歌に仕上がっている。 粋な端唄の中棹三味線と、春の嵐を思わせる尺八でサウンドに「和」の奥深さを添えているのは、最上川と同様に伝統音楽の既成概念を超えたユニットとして今話題のHIDE×HIDE。今回のシングルのプロモーションビデオにも友情出演が決定している。 更に、最上川 司の所属するTHE MICRO HEAD 4N’Sからはリーダーのkazuyaがギターで参加。 まさに最新型の艶歌絵巻が繰り広げられている。 今回のCDジャケットの撮影は、都内某所の由緒ある茶室にて行われた。 戦国時代の武将をイメージさせる鎧と和服を身に着けたジャケットの中の最上川司の眼(まなこ)からは、演歌界の異端でありながらも時代を切り開く決意がうかがわれる。 同時にシングルCD予約&販売イベントのスケジュールも発表された。 また、シングルリリースの発表と共に、バースデーコンサートの開催を発表。2016年 3月6日 の最上川司の誕生日に羽田空港国際線ターミナル直結のTIAT SKY HALLにて行う。演歌そして日本の心の伝道師として世界に羽ばたこうととする最上川司にはうってつけの場所と言えそうだ。 【本人コメント】 この曲はまつぽいよと同時期につくられたもので、高校時代の春3月に亡くなった祖父を想って書いたのが作曲のきっかけです。 春という事で、震災で亡くなった方々への想いも自分なりに込めさせて頂きました。 卒業式や別れのシーズンにこみ上げる愛しい人への届かぬ想いを描く作品となりました。 じいちゃんっ子であった為、祖父との別れ時、死に目に会う事ができなかった事を今でも悔やんでおり、葬儀の時に形見としてもらった貨幣をお守りにしてサイフにしのばせ、いつでもじいちゃんに見守られているんだと信じて毎日を生きております。