指原莉乃 ライバルのアイドル「NMB48が気になる!」
「知りたいけど聞けないこと」を検索する番組「指原(さし)ペディア」(NHK)が22日放送された。今回のテーマは指原も大好きな”アイドル”。 「ああー、モーニング娘。’15鞘師ちゃん卒業しちゃうし、ももクロは紅白卒業するし、HKT48紅白落ちるし…なんて年末なんだー」と頭を悩ませている指原。「ライバルのアイドルは?」とコンピューター(船越英一郎)に聞かれ、「すっごいリアルに言っていい?やっぱりAKB姉妹グループで唯一紅白に出るNMB48は気になる!すごいなあって思っちゃうよねえ」と本音を暴露。 そんな指原の部屋に突然元おニャン子クラブの渡辺満里奈と、元モーニング娘。初代リーダー中澤裕子が訪問。モー娘。世代の指原は中澤にあたふた。大先輩の渡辺にも「びっくりした!」と目を丸くするしかなかった。 おニャン子とAKB48言えば、稀代のプロデューサー秋元康だが、渡辺に”80’Sの秋元康”を聞いてみることに。「聞きたい!ほんとうに知りたい!」と興味津々の指原は「秋元さんに聞いたら(80年代は)おれはモテたぞ」って言ってるんですけど」と迫る。 渡辺は「”夕やけニャンニャン”の打ち上げの時、(石橋)貴明さんと、私と、秋元さんと、高井麻巳子(現秋元夫人)と4人で話してて、”おニャン子もこれで解散だし、今度Wデートとかしちゃう?”って貴明さんが言ってたのにすぐ、2人が結婚しちゃって、貴明さんも知らなくって”あれはなんだったんだ?”って(笑)」と30年目の驚愕事実を告白しスタジオは笑いに包まれた。 「秋元さんと連絡とかするの?」と渡辺の問いに、「連絡取ってます。実は秋元さん、今スタンプに凝っていて、スタンプ同士で会話してます」と応える指原に「なにやってんだ(笑)」と呆れ顔だった。 トークは卒業してからの苦労についての話題となり、渡辺が「元アイドルって見られたくない時期はありました。本格的に歌をやりたくって、アイドルノリの声援がすごい嫌な時期があって、それはすごく反省してます。おニャン子があって今の自分があるから」と語った。 ここで、今やAKBグループの頂点に立つ指原の今後を2人に聞いてみると「若い時にアンテナを張って引き出しを増やして行けばいいと思う」と渡辺。「言葉が沁みますね。今でも活躍されていて、アイドルからって実際少ないと思うので」と泣きそうに。 中澤は「何を悩んでるの?悩んでいる時間がもったいないよ?」と諭すと「いや、卒業時期とか、卒業した後とか」と打ち明けると、「あー、最初はなんでも一人で決めたくなるでしょ?若い時とか。でもね、時には波に乗るのも大事だと思う。私は卒業は決めたけど、時期とかタイミングとかはお任せしたから。はっきりしたビジョンは自分の中には有ったけど乗っかろって決めたの」とのアドバイスに、「それすっごく響きました」と腑に落ちた安どの表情を見せた指原は、「いつかは辞めなきゃ…」と続けると、中澤も渡辺も「ずっといればいいじゃん」と口を揃える。「いやー、さすがに制服とか…」と反論すると「いいんだって!芸能界に常識なんていらない!」と最後に中澤姉さんの名言が飛び出した。 写真(C)AKS