木村カエラ 伝説の下北沢超接近ライブが蘇る
9月2日にリリースされた木村カエラ約1年ぶりとなるニューシングル『EGG』(TBS系 木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』挿入歌)は、3か月を経た今なおロングセールスを記録中。年内の動きは12月25日に昭和女子大学人見記念講堂で行われるクリスマスワンマンライブ、そして同29日に幕張メッセで行われるロックフェス・COUNTDOWN JAPAN 15/16の出演を残すのみ。どちらも関東でのライブなので、気になる次回新作のリリース情報などを心待ちにしている全国のファンも多いだろう。 そんな中、まさにカエラからのクリスマスプレゼントと言える情報が発表された。 ファンの間ではカエラとの距離約30センチ、もはやそのあまりに激しい接近戦ライブが伝説となった、200人限定の超プレミアライブがバーチャルリアリティ・ライブムービー(VR/仮想現実ムービー)となって配信されることが決定したのだ。 『KAELA LIVE VR』と名付けられたアプリをスマートフォンにダウンロード。そのスマートフォンを専用のゴーグルにセットすると、今回配信される『one more』『c’mon』『TODAY IS A NEW DAY』の3曲がまさにライブハウス下北沢SHELTERのど真ん中後方に立ち、自分を中心に360℃の視界で楽しめるのだ。視線を向けた先の動画が楽しめるバーチャルリアリティ(VR/仮想現実)ライブムービーは、今回限りの面白視点も特別に収録。視線を下に向けると本来ならば自分の足元が見えるはずだが、今回はまさかのライブハウス天井からの視点映像に。ライブ時におこったクラウドサーフィンやファンが突き上げたこぶしが迫ってくる! 残念ながらステージ後方からの視点なので、ステージ上のカエラが少し遠く感じてしまうのだが、とにかくもみくちゃになって、湿度100%かと思うような熱気のなかでのライブを体験できるのはこのバーチャルリアリティ・ライブムービーしかない。まさに自分がその場にいるような錯覚をおこすほどの没頭感が配信される。 今回アプリリリースと同時に、装着すると誰でもカエラになれちゃう(!?)カエラver.のゴーグルも500個限定で発売が決定した。段ボール製の組み立て式で、カエラの顔がプリントされているこのゴーグルに、『KAELA LIVE VR』をダウンロードしたスマートフォンをセットすれば、すぐに伝説のライブに没頭できる。これらは全て本日より予約がスタートする。発売は12月24日(木)。 下北沢SHELTERは木村カエラにとって思い出の場所。デビュー前、高校生の時に何度もライブを観に通ったライブハウス、下北沢SHELTER。カエラのこのライブで帯同したギター、渡邊忍が在席しているバンドASPARAGUSを初めて観たのもここだった・・・そんなカエラの思い出も共有しながら、このアプリを是非楽しんで欲しい。