超新星 涙のツアーファイナル!来年ファンミも発表
韓国の男性ダンスヴォーカルグループ、超新星が、12月10日から20日まで超新星LIVE TOUR 2015 「THE FINAL」と題した全3都市6公演のツアーを開催、約35,000人を動員し、12月20日有明コロシアムにてツアーファイナルを迎えた。 メンバー4人の入隊前ラストとなる今回のツアー。ファイナル公演は、満員1万人の観客で埋め尽くされた。 センターのドアが開くと、眩しい光の中からキラキラと輝く真っ白なスーツでメンバーが登場、客席から大歓声があがった。オープニング曲『BLOWIN’』からアッパーな曲が続き、激しいダンスパフォーマンスで飛ばし、テンションはMAX、あっという間に会場のグルーヴが一体となった。 その後、デビュー当時の懐かしい映像がスクリーンに映しだされ、デビュー曲『キミだけをずっと』を披露。メンバーの「みんな一緒に歌って」の掛け声と共にファンと大合唱となった。 「みなさん、ツアーファイナルへようこそ」というリーダーユナクの挨拶と共に初めのMCがスタート。 遂にオーラスを迎えたという気持ち、緊張感と最後まで一緒に楽しみましょう!というメッセージが伝えられた。 メンバーそれぞれ、随所でソロステージを披露。カバーアルバムから、ユナクは玉置浩二の『メロディー』、グァンスはバブルガム・ブラザーズの『WON’T BE LONG』を熱唱。また、ソンモ、ジヒョク、ゴニルはオリジナル曲をそれぞれ披露した。 また、『まごころ』では入隊中のソンジェの映像が流れ、ファンへの嬉しいプレゼントとなった。 LIVEでも御馴染みのナンバー『抱・き・し・め・た・い』『Stupid Love』『Shining☆Star』と続き、盛り上がりも最高潮となり、本編最後のMCへ。 本編最後のMCではメンバー1人ずつ挨拶をした。 グァンス「今日で最後ですけど、終わりの先に見える新たな出発地点になると思います。To Be Continued・・・。みんなも心の中にちゃんときざんで欲しいです。デビューして6年間1つだけ変わらないものがあります。ずっとささえてくれている星です。俺たちだけの星、Milky Way(超新星のファンの呼び名)。今まですっごく幸せでした。本当にどうもありがとうございました。」 ソンモ「今ここにいるのはすべてが皆さんのおかげです。これからもここにいたいです。どんなことがあっても待っている皆さんの為に頑張ります。皆さんがMilky Wayでよかったです。6年間ありがとうございました。」 ゴニル「今ここにいる瞬間が夢のように頭に残ると思います。2年経っても変わらないことは、皆さんを愛することです。2年間人生を振り返り、もっと成長する時間にしたいと思います。」 ジヒョク「人生はわからないです。自分自身の未来はわからないけど、超新星の未来は明るいと感じました。理由は超簡単です。Milkyが僕たちを愛する気持ちがあるからです。2年後幸せな笑顔で会いましょう!」 ユナク「メンバーの皆さん、Milkyの皆さんの力を貰ったから、ソンジェ君と一緒に4人の席を守りたいと思います。皆さんの力が必要です。ちょっと寂しいかもしれないけれど頑張るから応援よろしくお願いいたします。」涙をこぼしながらファンはメッセージをしっかり受け止めた。 このメンバーの気持ちを込めて『For You』が届けられ、メンバーは肩を抱き合って本編を締めくくった。アンコールは、ファンからの楽曲投票により決定した上位曲を披露。 最後のMCでは、嬉しいニュースの発表があった。来年2月26、27日にファンミーティング「Festival」が夢だった国立代々木競技場第一体育館での開催決定、そして、入隊前最後のシングル『またキミと・・・』の発売も決定、ソンモがアカペラで1フレーズ披露した。 そして、人気1位となった『愛言葉』で締めくくり、「ありがとう」といつまでも手を振った。 必ずまた6人全員揃って戻ってくると約束した超新星。またパワーアップして素晴らしいステージを魅せてくれる時がきっとくるだろう。