”泣ける本”と話題 Acid Black Cherry「L-エル-」が好評増刷
先日14日に合計18万人を動員したアルバム「L-エル-」を引っさげたツアー「2015 tour L-エル-」のファイナルを迎えたAcid Black Cherry(以降:ABC)。 このアルバムは波乱の人生を送った一人の女性“エル”の物語で、主人公エルの【愛】をテーマに、その一生を綴った壮大な物語と音楽が絡み合い、立体的な世界を描くコンセプトアルバムとなっている。 その物語部分を書籍化し、2015年8月31日に発売されたストーリーブック「L-エル-」の重版(5刷)が決定!発売以降、TBS系「王様のブランチ」文芸書ランキングで3位を記録し、Amazon.co.jp書籍総合ランキング2位、同エンターテインメント部門1位を記録するなど反響を呼び、全国の書店で完売状態が続いていたが、年明けより順次全国書店にて流通開始予定とのこと。 発行元の担当者は、「本書はAcid Black Cherryのコンセプトアルバム『L-エル-』に同胞されたストーリーブックを書籍化したもので、最近では本書を読んでから、Acid Black Cherryの存在を知ったという声も届いています。Acid Black Cherryを知らない人にも響く内容になっています。」との事。 ◆「L-エル-」に寄せられた読者の声 ●たまたま気になって買った「L-エル-」という本が、Acid Black Cherryのアルバムを元に作られてるのを知って、そこから興味が…。 ●「L-エル-」と、Acid Black Cherryのことは失礼ながらあまりよく知らなかったけど、表紙の女の子の表情に魅了されて買った本。共感でも同情でも憐れみでもない何かが静かに湧き上がる。 ●やばい。今日買った「L-エル-」読み終わったけど…、号泣。ほんま泣ける、めっちゃあの本好きになった。 ●ママが好きな歌手の人が書いた「L-エル-」という本。まだ56ページしか読んでないのにめっちゃ悲しい。先が知りたくなる。 ●表紙に惹かれて買った本。気に入りました。たまにはこういうのもいいな。