“ぼくのりりっくのぼうよみ”がついに自宅を飛び出す!大阪から初の生放送実現
メジャーデビューを12月16日に控え、音楽ファンを中心に一気に注目を集めている新人アーティスト「ぼくのりりっくのぼうよみ(以下、ぼくりり)」。その注目度とは裏腹に存在が謎につつまれている彼が、遂に生放送のスタジオに初登場することが明らかになった。 「ぼくりり」が初のスタジオ生出演をすることになったのは、関西のラジオ局・FM802。デビューに先駆け、当時は配信限定だった楽曲「パッチワーク」の全国最多オンエア数を記録するなど、精力的に「ぼくりり」をフックアップ。遂にデビューを迎える今月は、“ブレイクの登竜門”として全国でも名高い同局のヘビーローテーション楽曲に選定するなど、その勢いは加速するばかりだ。 一方の「ぼくりり」は現在、大学受験を控えた17歳の高校3年生。当初、「受験勉強に専念する為、来春まで生放送や長距離移動を含むプロモーション稼働は一切しない前提だった(レコード会社スタッフ談)」為、これまでは自宅からの電話インタビューなど非常に限られた形でのメディア出演歴しか無かった。しかし圧倒的なオンエア数と、それに同調して数多くのリクエストが寄せられ続けるなどFM802リスナーからの熱烈な支持に絆された形で、初の生スタジオゲスト&エリアプロモーションが実現。12月17日(木)、遂に横浜の自宅を飛び出し、その声を大阪からリアルタイムで発信する。 デビュー前にして音楽専門誌から「音楽シーンを震撼させる逸材」と評される「ぼくのりりっくのぼうよみ」。17歳の彼がメジャーデビューを経て、生放送のスタジオで何を語るのか。ファンならずとも興味を惹かれてならない。