指原莉乃「AKB紅白」キャプテン断っていた?
AKB48が毎年NHKの紅白歌合戦の前に開催しているイベント「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」が15日、TOKYO DOME CITY HALLにて開催される。 出場メンバーが発表され、紅組のキャプテンは横山由依。副キャプテンを高橋朱里、大島涼花、峯岸みなみの3名。白組はキャプテンが指原莉乃、副キャプテンは向井地美音、田野優花、北原里英の3名が務める。 メンバーはAKB48を中心に各グループから人気メンバーが出演。司会は堺正章とフリーアナウンサーの内田恭子が務める。 毎年チケット争奪戦となるこのイベント。今年も大いに盛り上がりそうな豪華メンバーが勢揃いする中で、指原莉乃が意外なコメントを残している。 自身の公式Twitterにて、「AKB紅白、何度もなんども私じゃないほうが。。と断っていたのに」とキャプテンになることを断っていたようだ。また、「でもわたしキャプテンとかそういうタイプじゃないのでありがたいんですが、すべてみーおんにまかせて、いつもどおりガヤガヤ楽しく自由にやらせていただこう」と、なぜか副キャプテンに任命された向井地美音に全て任せると表明。 毎年、様々な企画が行われる「AKB紅白」だけに果たして指原のこの発言は何を意味するのか?本番が気になるところだ。 写真(C)AKS