NMB48 植田碧麗「ミカンの皮工作」がスゴすぎると話題に
12月12日、NMB48のメンバー・植田碧麗が、なんともかわいらしい工作の作品をネット上で公開。その意外な完成度の高さに、ファンからの注目が集まっている。 これは、彼女が自身のtwitterアカウント上に「みかんアート ぞうさん 工作好きとしては、一度作ってみたかったのです*\(^o^)/*」という紹介コメントと共に投稿したもので、そこにはミカンの皮を剥いて作ったと思しき、かわいらしい像の姿が。そのちょこんと座った姿といい、マジックで塗ったものと思しきつぶらな瞳といい、動物キャラの好きな人ならば、思わずキュンとさせられる作品だ。 植田といえば、子供の頃からジャズダンスを習っていたり、学校での部活は陸上部に所属し1000m走で4分40秒の記録を持つなど、どちらかと言えばかなりアクティブなイメージが強いが、今回本人も明かしているように、意外とこうしたインドア派な趣味にも関心がある様子。また、こうした作品の出来について、当の植田自身は「暇人か!笑」と自分でツッコミを入れているが、その完成度の高さにファンからの評判は上々のようだ。 ちなみに、この作品を観た同じNMB48の黒川葉月からは「何してるん笑 だいぶ暇人やん笑」という、なかなか鋭い(?)ツッコミもあったものの、今回彼女が披露した皮アートは、一般に「みかんアート」と呼ばれ、近年はネット上でじわりじわりとその愛好者を増やしているというもの。年末年始ののんびりとした時間に、こうした工作を楽しんでみることも一興と言えそうだ。 写真(C)NMB48