新時代のイケメンユニット「ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ」とは?
28年の歴史を誇る美少年コンテスト「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて、ベスト100へ選ばれたメンバーの中から精鋭24名が「ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ」として音楽ユニットを2チームに分かれ結成し、活動を開始している。 その2つのチームがCDデビューを掛けて様々なチャレンジをしていくプロジェクトの中、この度それぞれのチームのデビュー候補曲のMusic VideoのパイロットVer.が公開された。 楽曲はCDデビュー曲候補としてグランプリ発表会のステージでお披露目され話題となった曲。映像の中には、自分たちが初めてお披露目される大舞台直前で緊張した表情、ギリギリまで必死にリハを行うひたむきな姿、そして普通の少年から「メンバー」へと変わっていく瞬間の姿が捉えられている。 コンテスト落選という挫折を一度は味わいながらも、再びステージを目指す少年の強い意志と姿勢がそこには見ることが出来る。自分の夢のために挑戦していく少年たちの姿は、まだまだ未熟なパフォーマンスの中でも見る人の心を捉える熱さを秘めている。なお楽曲のダンスはアイドル楽曲の振り付けで有名な竹中夏海が男性グループとしては初の振り付けを担当。 また楽曲はAKB48やでんぱ組.incの作曲で知られる人気作曲家の板垣祐介の曲になっている。 【チームシニア・河辺隼門】 自分の人生の中で、普通の男の子としてではなくあんなに大勢の人の前に立ってパフォーマンスをするというのは初めてのことでした。それは僕にとってもメンバーにとってもとても貴重な体験で、舞台の前は緊張しながらもワクワクしていました。 曲が始まった時もドキドキしながらもみなさんの前に出ることが待ち遠しく思っていました。このMusic video をみて改めて振り返るとまだまだ足りない部分があったなと思います。その反省を糧にしてこれから先まだ知られていない『いつかきっと』の完成したものをみなさんにお届けしたいと、そう思います。 【チームシニア・久保田幸貴】 改めてあのステージに立つ前の緊張感を思い出し鳥肌が立ちました。僕はダンスと歌をずっと続けていて、いつかダンス&ヴォーカルでデビューしたいと思っていたので、本番前は最初の一歩を踏み出せるという喜びと、皆さんがどんな反応をしてくれるんだろうという不安とで、凄く不思議な気持ちでした。この『いつかきっと』という曲は、切なさの中で前に進もうという前向きな気持ちが込められた曲です。別れの気持ちを悲しいという面じゃなく、いつかきっと…という面で聞いてほしいなと思います。この曲でデビューして沢山の方々にこの曲のいつかきっとという前向きな切なさを感じて頂きたいです。宜しくお願い致します。 【チームユース・佐藤颯】 今までサッカーしかやってきてない僕が、JBアナザーズに選ばれ急に大きな舞台に立つことになり、すごく緊張もしたけど、絶対成功させせようと言う気持ちと、緊張を上回るワクワク感でいっぱいでした。まだまだ、未熟な僕達のためにこんなに素晴らしいミュージックビデオを作っていただきとても感動し、鳥肌が立ちました。こんなに、素晴らしい曲を作っていただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる方々の期待に答えるために、そして僕達の将来のために絶対デビューしたいです。 【チームユース・谷口夢夕貴】 本番前の気持ちは、やっぱり本番ギリギリまでは緩い感じなところもありました。でも、練習するよって時には皆んなが表情変えて真剣にやってくれたり。同じ振りの子などはギリギリになっても振り一つ一つどうすればカッコよくなるかとか案を出し合ったりしてたり頑張ってたので、緊張もしましたけど。みんなステージを楽しんでました。映像を見ての感想は、本番までの待機時は本当に面白かったです(笑)。動画では笑顔やふざけてる感じも結構映ってましたけど、いつもこんな感じなんです。ただ、編集してくれた方々のおかげでかなりいい感じになってました。今後は、まだ世間的にはグループ名を聞いても知らない人も多いと思います。ですので、やはり自分達のデビュー曲をチームごとに出していきたいです。 【ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズとは?】 5つのVS PROJECT(対決企画)を実施し、2つのチームで競い合う。勝ち星の多かったチームがCDデビューを実現させます。あなたの応援コメント、プッシュがメンバーを育て、CDデビューするチームを決定する。