2PM Jun. K 2回目のソロツアー圧巻のファイナル!「絶対後悔させません!」
アジアNo.1野獣アイドル2PMのリードボーカルJun. Kが日本で2度目となるソロツアーのファイナル公演が12月13日大阪城ホールにて開催された。 今回の全国ツアーは、オリコンウィークリーチャート2位(12/7付け)を記録した、自身2枚目となるソロミニアルバム『Love Letter』を引っ提げ、メンバーのWOOYOUNGがスペシャルゲストとして登場したParty version(12/9&12/10@幕張メッセイベントホール・12/12@大阪城ホール)を含め全国5か所11公演を1カ月行い、大阪城ホールには多くのファンが詰めかけ、開演前から会場内ではツアーファイナルへの熱気で漂っていた。 これまで2PM曲の楽曲制作にも携わり、2PMの10枚目となるシングル『HIGHER』の作詞・作曲も手掛けているJun. K。前回のツアー同様、今回パフォーマンスされた全20曲のプロデュースはもちろん、ステージセット、構成、ライブアレンジまで本人がプロデュース。メインステージはもちろん、花道やステージ上に置かれたライト、バンドメンバーの衣装に至るまで、全て真っ白に飾られ、背面のLEDは巨大な山のような形状で構成された。会場が暗転すると、Jun. Kはシンボルマークをあしらったフラッグに身を隠し登場、自らフラッグを振り落とし、全身にスポットライトがあたると会場は大歓声でJun. Kを迎えた。   最後のパートでは『My House –Japanese ver.-』『ミダレテミナ』のアコースティックバージョンを披露、Jun. Kの伸びやかで唯一無二な歌声が会場全体に響き渡り、本編は終了。会場のJun. Kコールに応えるように登場したアンコールではバラード曲『REAL LOVE』をピアノ一本で熱唱、涙を拭うファンも多数見受けられた。 最後のMCで「これで僕の2回目のソロツアーは終わりです。こうやってたくさんの皆さんが来てくださって・・僕のファンになってくれて、絶対後悔させません!また・・・会える日を夢見ながら・・・最後まで盛り上がって行きましょう!!」と『Love Letter Remix』を披露、ダンサーたちと嬉しそうに、そして愛おしい表情でファンを見渡しながらステージを走りまわり、熱狂と陶酔に包まれたツアーは大団円を迎えた。 この模様は、2016年バレンタインデーにフジテレビNEXT/NEXTsmartで独占放送される。