モーニング娘。'15鞘師里保 最後のMJでサプライズゲストに驚き
MUSIC JAPAN(NHK総合)へモーニング娘。’15が出演。グループ卒業の決まっている鞘師里保にとっては、最後のMJ出演となった。 ※写真はモーニング娘。として最後の武道館公演の鞘師。 MJといえば、長らくモーニング娘。を紹介してきた番組としてファンの間でも有名。その中でもMCのユースケ・サンタマリアは熱烈なモー娘。ファンとして知られている。 この日の放送では、1曲目にグループ60枚目となるシングル『One and Only』を披露。英語詞というモーニング娘。としては挑戦的なシングル。ここ最近のモーニング娘。の売りである綺麗なフォーメーションダンスをみせれば、2曲目は鞘師が「MJで最後に歌いたい曲」として選曲した、2012年に自身が初めてセンターを務めた『One・Two・Three』をパフォーマンスし会場を沸かせた。 トークでは、鞘師の卒業を受け入れられないというユースケ。モー娘。愛を所々で爆発させた。卒業を考えた時期については、道重さゆみの卒業が自分自身のことも考えるキッカケになりずっと悩んでいたと話す。ユースケは自分で編集に立ち会ったと豪語する鞘師の特別VTRを紹介。鞘師がMJで印象に残ったことは「Perfumeさんとご一緒に、広島の先輩なので、同じ番組に出演出来たというのも嬉しいし、そこで歌って自分に自信がついたかなっていう想い出がスゴく有ります」とエピソードを紹介。 今後は留学をする鞘師に、ユースケは「また帰ってきて一緒に仕事しようぜってスゴイ思うし、見守ろうと思っています」と愛のあふれるコメントを送った。 また放送では鞘師の卒業に関してブログやSNSでエールを送っていた、モー娘。OGの高橋愛がサプライズ登場。鞘師の加入当時のリーダーである高橋は手紙を披露。鞘師も目をうるませながら、「モーニング娘。としてもそうなんですけど、人としてここまで成長できたのは先輩方、高橋さんのおかげだなと思います」と感謝の言葉を残した。