「 おこしやすぅ~」ミライスカート主催フェスにリリスク、callmeらがおじゃまします!
ミライスカートが初の主催フェスを開催した。 「よう おこしやすぅ~」 まるで、メンバーの自宅?のようなセットが組まれたステージ。クッションにコップ。カーテンに、掛けられた洋服。ギター。上からつるされたライト?みたいな球体。会場であるKYOTOMUSEが「ミライスカート」メンバー4人の部屋になった。 12月12日(土)にミライスカートが初の主催フェス「未来フェス」を開催。このフェスは彼女たちが数々のイベント、フェスを経験した中から得た成長、「未来」へ成長していく意気込みから企画されたイベント。この日は「栗原ゆう」「lyrical school」「callme」を迎えソールドアウトの会場の中行われた。 オープニングは「ミライスカート」のメンバーが登場し、観客を「よう おこしやすぅ~」と迎えてからスタート。「未来フェス」用の掛け声として「未来フェス ミラー」を会場中で行い、ステージの部屋のことや、自分の持ってきたグッズの紹介をしていると「ノック」の音が!!!トップバッターの「栗原ゆう」が登場。オレンジ系のレースの衣装をまとい、一曲目の『チャーミングな女の子』からスタート。 様々な活動を行う栗原ゆうのカラフルなステージに早くも会場は大盛り上がり。3曲目の『アラサーランド』では、会場全体で「アラサーアラサー」の連呼&振り!! ラストは「ホントにこの週末を楽しもう!」と『WEEK END』を観客とのコール&レスポンスとともに行い、トップバッターとして、この楽しい週末のスタートを感じずにはいられない。 ライブ後はミライスカートとともにトーク。栗原ゆうさんにお土産として「薄口しょうゆとぶぶづけふりかけ」をプレゼント。また、イベント主催の先輩であるゆうさんにイベント主催初心者のミライスカートから質問。「企画の極意」とはという質問に「好きになる」というシンプルかつ一番大事な言葉を頂く。 トーク後にはまたノックの音が、、、2番手は「lyrical school」が登場。 『FRESH!!!』からライブはスタート。アゲアゲならラップがカッコいいヒップホップアイドルユニット!ダンスもキレキレでグル―ヴが凄い!!MCでは「(ミライスカートの)京都弁がかわいい!キュンキュンする!」という言葉も。4曲目の『ワンダーグラウンド』では「ここで、ずっと踊っていたいなんて~」というフレーズとともにフロアーはダンス&モッシュ状態!ヒップホップアイドルとしてこの「KYOTOMUSE」をダンスフロアーに変えてしまった瞬間だった。 ライブ後は「ミライスカート」の相谷麗菜&橋本珠菜がステージ立ち、お土産として「佃煮の6種詰め合わせ」をプレゼント!!そして、2人で「lyrical school」の前でラップに挑戦!!そして、lyrical schoolさんと一緒にラップのコラボレーションも!!ミライスカートの印象とは違う一面を披露した。 トーク後にはまたノックの音が、、、3番手は「callme」が登場。 自身でトータルプロデュースする「callme」のステージはまさに完璧の一言。1曲目のディスコ調の『My Style』から抜群のコンビネーションで会場を沸かす。3曲目の『step by step』ではフロアー全体で頭上でクラップ!「おおお おっお~」というコールも気持ちいがいい!!歌詞にある「踏み出す」一歩の大切さを会場全体で感じたようだった。このイベントの翌日12月13日からOSAKAMUSEを皮切りに「Live Museum 2015 Who is callme?」がスタート(大阪、仙台、愛知、神奈川)。最終日の12月30日川崎CLUBCITTA’まで目が離せない。 ライブ後は「ミライスカート」の児島真理奈&林奈緒美がステージ立ち、お土産として「おまめはんのハンカチ」をプレゼント!!児島、林は「callme」にメロメロ!同じアイドルとしてもはやファン状態!!そして、最後にはcallmeから「callmeフェス」にミライスカートをおよびしたいとエールの交換も! トーク後にはまたノックの音が、、、「ただいま~」と相谷、橋本の声が聞こえ、いよいよラストのミライスカートのステージに突入。ラストはもちろん、ミライスカート。セットが「ミライスカートの部屋?」ということもあるのか、上は「未来フェス」のラグランTシャツに下は、メンバーの私物?のミニスカートという姿で登場。ライブは『メグリメグル』からスタート。主催、「トリ」というプレッシャーを全く感じさせず、フロアーにいるみんなに「よう おこしやすぅ~」という気持ちが伝わったのか、一気にミライスカート色に変化。『1秒前のシンデレラ』『Rocket Love』『鉄則Aライン』と次々に会場を盛り上げていく。 ライブもいよいよ最後の曲に差し掛かり、急に最年少橋本から「3月にCDリリースします!」とサプライズ発表。しかも、リーダー児島、相谷、林にもサプライズというびっくり発言。リーダー児島が「あたしリーダーなのに、、、」とこぼす一面も。こんな暖かい気持ちにさせてくれる演出もミライスカートならではなのか?最後は1stシングル『ナモナイオト』を披露。自身初のイベントをミライスカートとして初めてリリースしたシングルで締めるあたり、このイベントにかけてきた意気込みを感じた。 最後はステージに出演者「栗原ゆう」「lyrical school」「callme」「ミライスカート」が並びこのイベントのテーマソングともいうべき「未来ノート」を全員で熱唱。KYOTOMUSEが未来フェスの「ホームパーティー」会場になりメンバー、フロアーとともに最高に楽しい時間を過ごした。 幕が閉じるも、会場のからはまだまだパーティーは終われない!というアンコールが!アンコールに応えてミライスカートが再登場。最後に『お願い』を熱唱。歌詞にある最後の「Let’s Go Together」は「みんなと一緒に行こう!」という意気込みのように感じた。 さあ!ミライスカートの目指す場所は決まった!!目標のさらに向こうへ!「未来フェス ミラー」