井上苑子18歳バースデーライブでサプライズ「みんなだいすき!!」
現在、高校3年生JKシンガーソングライター井上苑子が、12/11(金)東京・渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで東名阪ツアー「みんなだいすき。」の最終公演を行なった。 今回のツアーは11月4日発売1st シングル『だいすき。』のリリースを記念したツアーでチケットは全会場、発売日に即ソールドアウト。ツイキャスで1時間に8万人の閲覧数の実績を持つ、井上苑子の生のライブを観れる機会に応募が殺到し瞬時に完売となった。また、この日は、井上苑子の18歳の誕生日ということで、そのタイトルは「たんじょうびだいすき。」記念すべき18歳のバースデーライブが行われた。 今年、7月4日にミニアルバム『#17』でメジャーデビューを果たし、リード曲『大切な君へ』はYouTubeで300万再生、11月4日発売のファーストシングル『だいすき。』は250万再生され、動画投稿アプリ≪MixChannel≫の弾き語り動画は合計400万以上再生され、ユーザーが投稿した“歌ってみた”“やってみた(ダンス)”“自作歌詞動画”は他に例のない2,000件以上の投稿が寄せらている。 リアルな歌詞とキュートな歌声が女子中高生を中心に圧倒的な共感を集め、高校生の中で爆発的に拡散された結果、デビューから、わずか半年で女子高生人気No.1アーティストになった。 会場は平日ということもあり、半分以上が制服の女子高生。『大切な君へ』『だいすき。』はもちろん、ライブでの人気曲『線香花火』や、毎回、会場で泣く女子が続出する、切ない片思いを歌った『赤いマフラー』を含む全15曲を披露。 途中、ツイキャスでTwitterにあがったリクエストに応えて歌うスタイルを、ライブで実演するリクエストコーナーを実施。:この日のリクエストはmiwaの『Don’t cry any more』、いきものがかりの『プラネタリウム』、クリープハイプの『左耳』、サスケの『青いベンチ』の4曲を披露。パソコンでコード譜を検索し即興で演奏。ツイキャスでは直接、会話する事が出来ないが、ライブ会場ではお客さんと会話しながらの楽しい時間となった。 アンコールでは、今年、JK界隈の大ヒット曲となった『大切な君へ』をアコースティックバージョンで披露。次の曲に移るタイミングで、ステージにケーキが登場。そして、会場のお客さん全員で『Happy Birthday To You』を大合唱というサプライズな演出に大感激。「いままでの人生で最高の誕生日!みんな本当にありがとう!」とコメントし、ラストに再び『だいすき。』を披露。会場中がハッピーで満たされた素敵なバースデ-ライブとなった。 また、この日、来年3月にファーストフルアルバムをリリースすることと、初の恵比寿リキッドルームでのワンマン発表。 ライブのタイトルは、井上苑子 高校卒業記念スペシャルワンマンライブ「卒業。 ~私たちのJK完結!~」。井上苑子、女子高生最後のライブとなる。更には、新年よりテレビ朝日「EXシアターTV」(毎月第1第3水曜日 深夜2:21~)のMCを担当することを発表。はじめてのレギュラーMCの初回放送は1月6日(水)から。来年、更なる活躍への期待が集まる井上苑子を要チェックだ。