北原里英、宮澤佐江、峯岸みなみ”数秒選抜”のカメラ目線テクが神業
バカリズム&マギーの音楽番組「バズリズム」(日本テレビ系)にAKB48が出演した。 3月の卒業公演が決まった高橋みなみに関する最後の意識調査を決行。メンバーの本音続出で大いに盛り上がった。 まず「高橋の卒業が淋しくてしかたない」との問いに「これはお願いします」と高橋。結果は16人中7人と半分以下「おい!そこは悲しむ場面だろ!」と立ち上がり抗議するも、「押し忘れとかミスかもよ」とMC2人。再度質問すると「6人。減りました。」と1人減。犯人捜しを始めた高橋は「絶対淋しがってないやつは分かるんです」と小嶋陽菜を指名すると小嶋はすかさず「正解!」と笑顔。「だって実感が沸かないっていうか…」とほんわかな返答に終始した。次に隣で引き攣る笑顔をこらえていた指原莉乃が疑われ「大丈夫、大丈夫!大丈夫だから!」と必死に否認し笑いを誘った。 次に「卒業後のソロ活動が心配だ」は1人がスイッチオン。バカリズムは「解釈としては、おまえ卒業したら厳しんじゃねえの?」てことですよね、そう思ってる方スイッチオン!にまた1人。すぐさま柏木由紀の前に立ち「逮捕だ!」と高橋。 柏木は「トータライザーってバレないやつですよね?」の言い訳に、「押したんですね」と念を押され「はい」と口を割ってしまう。「メンバーといたのに1人になってさびしんじゃないかな?って意味です」と供述。「いま考えたね」と言われ放題だった。 次の質問「たかみなの秘密を握っている」には2人が回答。柏木が笑いをこらえているのをすぐさま指摘され「なんでバレるんだろう!」と天然発言。「みんな思ってると思うんですが「露出したがり」」です。と応え、一同納得。今回の新曲衣装も長袖だが、高橋だけシースルーだったりすることを告白。小嶋は「本当に気持ち悪い」と一刀両断。高橋は意に介せず「自分のデコルテ大好き」と鎖骨を露わにしてアピール。バカリズムから「ラストエロ」と言われてしまった。 最後に「本気でムカついたことがある」の質問には、高橋も「10年いるからなあ」と誰かいるかも予想だったが「いた!1人」と絶叫。「へっ、まさか?」と上段に目をやった先には若手の小嶋真子が。「押してない!」と必死に否定したが、その空気に負けたのかすぐ「押した!」と白状。 「言わなくていいんだよ!想像して楽しむの!」とバカリズムに言われたが、小嶋真子は「たかみなさんの赤ちゃん言葉とか変だと思う。入る前は分からなかったから…」との告白に泣きそうな高橋だった。 バズリズム恒例のコーナー「アーティストに学ぼう」もAKB48が講師を担当。”3秒で恋に落とす超絶カメラ目線テクニック”を学ぶ。 16人のメディア選抜の中でも、前列はカメラに映る回数も多い。しかし後列となると映る時間がどうしても少なく、そして短い。そんなハンデをもろともせず、短時間のカメラ目線で印象付けるテクニックに長けた、その名も”数秒選抜”の3名、北原里英、宮澤佐江、峯岸みなみにその極意を学ぼうという企画。 先ず前列が如何に良く映っているか”尺の大富豪”と命名された柏木のカメラ目線を検証。4秒で”一旦視線はずし”から見事なカメラ目線を確認。しかし後列はまさに神テク。北原は僅か1秒余りで、”目線流し2コンボ”を披露。少しでも「つまんない画にならないように」と心掛けているそうだ。、宮澤は、過剰な元気ダンスで、数秒で楽しんでいるように見せる神ワザ。正規の振付けでなくとも元気いっぱい大きく楽しく魅せる。そして峯岸はその名も”ハイエナ目線テク”。彼女を狙ったシーンではないのに1人だけ目線を送る。映るなら手段を選ばずだ。人気メンバーのアピールの後ろでさらに目立ち、映す予定のないカットまで一度カメラを降らすという超絶テクも披露した。 そんなテクニックをバカリズム、マギーも挑戦。1人だけカメラ目線をする峯岸ワザと、数秒で目線流しをする北原ワザをマギーが、宮澤の「可愛さ捨てて、楽しんでます!」の元気押しワザをバカリズムが、人気者の後ろに映ってアピールの峯岸ワザをみんなでというカットで、指原センターの『恋するフォーチュンクッキー』で実践して大成功!完璧な仕上がりに。バカリズムは「めちゃくちゃ短い。AKBってスゴいわ」と神ワザの秀逸さを讃えた。 このテクニックを踏まえて『君にBe MY Baby』を鑑賞すると彼女たちの苦労が少しでも分かるのでは?次回は後列メンバーの目線に注目してみてはいかがだろう。 写真(C)AKS