palet 武田紗季、中野佑美が卒業を発表
6人組アイドルグループpaletが、12月28日(月)赤坂ブリッツで開催の「palet LIVE 2015 年末スペシャル!!」にて武田紗季、中野佑美が卒業することを発表した。10月からAKIBAカルチャーズ劇場にて開催している隔週金曜開催の定期公演「金曜の夜は~palet time! palet 7つ目の挑戦。~赤坂ブリッツへの道~」アンコール1曲目の『ありがとう』パフォーマンス後、最年少メンバーの中野佑美、続いて創設メンバーのひとりである武田紗季から卒業の発表がされた。 突然の発表に、悲鳴も混ざる場内の中、現体制では唯一のシングルとなる『All for One』を最後にライブは終了した。 卒業の理由として、中野佑美は以前よりの療養の足の痛みが今夏ライブツアーで悪化したことが原因でダンスパフォーマンスを伴うpaletの活動が困難と判断、かねてから自身の夢としていたソロシンガーの活動に向けて、武田紗季は海外留学を視野にいれた活動に向けての卒業となる。 paletは今年6月の3周年ライブで君島光輝、木元みずきが卒業、7月に所属事務所のグループ「サンミニ」の活動も兼任ながら新メンバーとして渡邉真由が加入、そして先月末には更なる新メンバー追加を発表し、今回の武田紗季、中野佑美の卒業を発表。激動の一年の集大成として開催される、12月28日の赤坂ブリッツでの年末ライブで最後に何が語られるのか? 【武田紗季コメント】 私  武田紗季は、年末LIVEをもちましてpaletを卒業いたします。 paletが結成されて3年が経ち、私は16歳から約4年間アイドル活動をやらせていただきました。ここでもうすぐ20歳という大きな節目を迎えるにあたり、自分を見つめ直し真剣に将来のことを考え、事務所の方々とも何度も相談したうえで決断させていただきました。卒業後は、夢であった海外へ留学し、語学や音楽を学び現地の文化に触れ、ひと回りもふた回りも成長して日本に帰ってきたいと思います。またみなさんの前に立つことが出来るように頑張ってきます。 発表がこの時期になって本当に申し訳ありません。 卒業まであと僅かですが、残された日々を大切にし、最後まで全力で駆け抜けますので、よろしくお願いします。 12月28日は最高の思い出を作りたいと思います。是非みなさん会いにきてください。 【中野佑美コメント】 私、中野佑美は12月28日の年末スペシャルライブもってpaletを卒業します。 以前より療養していた足の痛みが今年の夏の全国ツアーで悪化したことが原因で、ダンスパフォーマンスを伴うpaletの活動が非常に困難となりました。足の手術やそれに伴う休業のこと、今後のことそして将来のことを改めて色々考え、その中で、兼ねてから夢見ていたソロシンガーになりたいという夢の実現に向けて今後動いていきたい。という想いが強くなり、今回paletを卒業することに致しました。卒業後はまた、皆さんの前で歌えるように頑張っていきたいと思っています。急な発表で皆さんを驚かせてしまい大変申し訳ありません、12月28日のライブまではpaletの中野佑美として精一杯活動していきたいと思っているので最後まで応援よろしくお願い致します。