島崎遥香「私に足りないものは強さです」仲間の絆を再確認
10周年記念特別公演を開催したAKB48。高橋みなみより、総監督の役職と、トレードマークの拡声器を引き継いだ横山由依。 そんな横山の姿を、誇らしくも心配に見ていたのが同期となる9期生の面々だろう。中でも横山と同じくAKB48の次期エースとして期待されている島崎遥香。 島崎は755にて「どんなAKBになるのか楽しみですね」とトーク。 島崎は、総選挙のスピーチでも「次期総監督である横山由依とともに後輩を引き連れて、AKBの第二章を作りたいという目標を自分の中で決めていました。去年より順位が下がってしまったからこんなこと言うのはどうかと思うのですが、AKB48のファンの皆さん、どうか、私たち世代に力を貸してください!もっと…私たちが前に進めるようにこれからどうか、よろしくお願いします」と力強いスピーチをしていただけに、病気や怪我から島崎が復活した際には、横山とともに新たなAKB48を作り出していくのだろう。 そんな島崎、「私に足りないものは強さです。 本当の強さを身につける!これが私のこれからの目標です。」と755にて決意表明。また、10周年記念特別公演でも「昨日は私の足を気遣って色々と動いてくれた晴香やみおりん。 よっかかっていいよと言ってくれた麻里子。 何も言わず隣に座ってくれたまりや。 気にかけて下さった珠理奈さん。 そういうのって絶対に忘れないし私も何かそれ以上のものをお返ししていかなければなと思いました。」と仲間の絆を再確認したようだった。 最近は持病の悪化や、怪我などで思うようにAKB48としての活動ができていなかった島崎だけに、2016年は強さを身につけ横山とともに「AKBの第二章」の原動力となってくれるだろう。 写真(C)AKS