HKT48神志那のモテ自慢にAKB48達家が「Cランクです」
「AKB48の今夜はお泊まりッ」(日テレ系)でのメンバーの”モテ自慢”が話題となっている。 スタジオトークとなった今回。話がつまらないメンバーは強制的におやすみ部屋へと移動させられるルールの中で、最初のテーマ「わたしのモテ伝説」では、SKE48熊崎晴香が同じ男子に5回告白された話や、NGT48の加藤美南が好きな子に体操服を盗まれ学校中騒ぎになった話、SKE48東李苑のマンガのような告白エピソードを語ったが、MCおぎやはぎの琴線に触れるものはなく、小木が酷評していく。 そんな中、HKT48神志那結衣が「バレーボールの授業を見学していたらボールが転がって来てそれをキャッチしたら、10~15人の男子から”あのボールになりてえ”やしまいには”あの子の乗る自転車のサドルになりてえ”と言われたエピソードを披露。恥ずかしそうに「けっこうモテました♪」とアピールし、さらに「街を歩くと必ず二度見される」と上機嫌だったが、矢作が毒舌のAKB48達家真姫宝に「神志那可愛い?」と聞くと、案の定「Cランクです」とバッサリ。神志那は固まり「うっそん!?」と茫然自失の表情に。 次のトークテーマ「人生最大の大ゲンカ」をAKB48小栗有以が”だいげんか”と読み、「まだ13歳だから」と許されていた。ここではNMB48渋谷凪咲が「母親から公演のダメ出しをされ、車の後部座席から、助手席の母親の喉仏をグッと押さえたたら”ウッ”っと苦しんだ」という話に一同爆笑した。 SKE48惣田紗莉渚やAKB48谷口めぐもエピソードを話したが2人とも”おやすみ部屋”に強制送還。突然おぎはやぎが初登場のNGT48小熊倫実を指名「テレビで話したことがないのでみなさんすごいなあって思って…お兄ちゃん口が悪くてゴリラとか言うんです。わーって襲ったら、暴力にも負けちゃって…」とほんわか空気で取り留めもない小熊に、小木が目を細め「それでー」と笑顔。達家から「甘い!」と注意されるも、見事”小木メン”としてこのコーナーの1位を獲得しメンバーを驚かせた。 写真(C)AKS