Jin-Machine 12ヶ月連続「おげれつ戦国ハナクソ相撲」ついにFinal!
Jin-Machineが12月6日に新宿ReNYにて、“12ケ月連続ワンマン「おげれつ戦国ハナクソ相撲」”の最終公演を開催した。 冒頭、今回のツアーを振り返りながらメンバーが談笑するロードムービーが流れ、なんともJin-Machineらしい演出からミサはスタート。SEとともに新衣装をまとったメンバーが登場すると大きな歓声があがり会場が一気にヒートアップ! メンバーコールが鳴り響き、テンションが高揚したまま『さよなら†黒歴史』、『大相撲ダイジェスト』を立て続けにプレイ。 2月にリリースしたアルバム『種まき蔵』から3曲プレイした後、2016年1月27日リリースのニューシングル『NEVER SAY NEVER』を初披露!“勇気と笑顔を届けたい!”をコンセプトにJin-Machineが表現したストレートな歌詞とスピード感が魅力の楽曲。featuring16(Vo)の切り裂くような鋭い歌声がロックなサウンドの中で昇華され、新たな一歩を踏み出すJin-Machineを猛烈にアピールした。 楽曲以外にも映像あり、ソロパートあり、寸劇ありと盛りだくさんの内容で、オーディエンスを休ませない怒涛の勢いでミサは展開。後半、盛り上がりの定番曲『マグロに賭けた男たち』ではステージ上と客席にマグロ(人形)が飛び交いテンションも最高潮に達した。 本編のラストは9月発売の最新シングルから、表題曲の『ゴリラ』をプレイ。Music Videoにも登場したダンシングゴリラが登場し、会場全員のゴリラダンスで締めくくった。 アンコールでは『たのしい日本語』を演奏しメンバーがステージを降りた後、映像にて発表されたのは新しいアーティスト写真やジャケット写真。更に、各公演SOLD OUT続きだったツアーの大成功をうけて、2016年2月28日に行われる赤坂BLITZでの追加公演が発表されると、会場内はこの日一番の大歓声に包まれた。 なお、この追加公演ではJin-Machineの新しい試みとして、クラウドファウンディングによるライヴ映像化プロジェクトも始動する予定となっており、詳細は近日発表予定とのことでこちらも注目だ。1月のニューシングルリリース、2月には赤坂BLITZでの追加公演と、2016年もJin-Machineの動きに目が離せなくなりそうだ。