金爆、X JAPANは過激に?乃木坂46など豪華な初出場組!紅白歌合戦のみどころは?
大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」出場歌手が発表された。今年は初出場歌手・グループが多い年となり紅組が5組、白組が5組の、合わせて10組となる。 紅白に確実に新しい風が吹き始めている中で、NGT48も新設されるAKB48グループからは、AKB48、NMB48が出場。特にAKB48はNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌に山本彩がセンターを務める『365日の紙飛行機』が採用されている。その山本が大黒柱のNMB48も3回目の出場とあって、今年は真価が問われるところだろう。 そして、乃木坂46が初出場、「AKB48の公式ライバル」として誕生した乃木坂46だけに紅白という最高の舞台で見せるパフォーマンスに期待がかかる。2015年は独走状態のAKB48に人気知名度ともにかなり距離を縮めた乃木坂46、2016年度は更にAKB48を射程距離に入れるためにも紅白で勢いを付けたいところだろう。 毎年出場歌手が注目されるジャニーズからは近藤真彦、SMAP、嵐、TOKIO、関ジャニ∞、Sexy Zone、V6が出場することとなった。 初出場組からは、星野源、BUMP OF CHICKEN、ゲスの極み乙女。、レベッカとロックよりの歌手が多く歌番組の減少で聞く機会も少なくなったバンドサウンドをしっかりと聞くことが出来るだろう。 大原櫻子、Superflyも本格的な「歌」を聞かせるだけに、例年に無く様々な「音楽」に出会える紅白になりそうだ。 また、超目玉はX JAPANそしてゴールデンボンバー。ゴールデンボンバーは今年も『女々しくて』を歌うのか?そして、毎年物議を醸すステージパフォーマンスはどうなるのか?X JAPANに関しては、18年ぶりのNHK紅白出場。YOSHIKIは「過激なX JAPANをぶちかましたい」と宣言しているだけに、もしかしたらゴールデンボンバーよりもスゴイステージパフォーマンスが見られるかもしれない。 毎年、出場歌手や楽曲で賛否両論が起きる国民的行事、紅白。今年も締めくくりの日にとんでもないことが起きそうだ。