SNSで噂の新人ロッカー“ASH DA HERO” デビューLIVE完遂!「俺が日本のロックシーンを面白くしてやる」
ミニアルバム『THIS IS A HERO』でメジャーデビューしたばかりのASH DA HEROが、12月4日、渋谷TSUTAYA O-WestでリリースイベントLIVE「IS THIS HERO?」を開催し、噂どおりの圧巻なパフォーマンスでファンを魅了した。 メジャーデビュー後、初のライブとなった会場には多くのASHファンが駆けつけ開演前から場内は熱気を帯びた祝福ムードに包まれた。 ASH DA HEROは、今年10月に近年の音楽業界では異例ともいえる新人単体でのマスコミ・ディーラーを対象としたコンベンションライブを開催し、圧倒的な歌唱力とカリスマ性・スター性をかね添えたパフォーマンスでロックスターとしての存在感を見せつけ音楽業界に鮮烈な印象を残した。 その噂はデビュー前から「凄い男性ソロロックシンガーデビューするらしい」とSNSを中心にロックファンの間で広がり一躍注目の存在となっていた。 この日のライブでは、ファンの熱い視線がステージに注がれる中SEと共に颯爽とステージセンターに登場しデビューミニアルバム収録曲『THIS IS LOVE』を歌い始めると瞬く間に場内はASHワールド全開の空気に。 MCでは「まだまだ無名の新人ですけど、俺が日本のロックシーンを面白くしてやるんで宜しく!!」とASHらしいメッセージに大きな歓声が沸き起こる。 たたみかけるように披露したメジャー盤リードトラック『反抗声明』で会場内の熱気は最高潮に。 全10曲、約45分という短い時間にも関わらずオーディエンスの心を鷲づかみにしたパフォーマンスで“ロックスター誕生”の瞬間を見せつけた“ASH DA HERO”という孤高のロッカーは、間違いなくロックシーンの新たな救世主になるだろと確信した一夜だった。 気になる今後の活動だが、先日Zepp Tokyoで行われた「VAMPS LIVE 2015-2916 JOINT 666」出演に続き、12月5日大阪なんばHATCHでの同公演にもJOINT ACTとして出演が決まっている。