元Wyolicaのボーカル “Azumi”の『Carnival』が映画「函館珈琲」主題歌に
Kj(Dragon Ash)、社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS)、韻シスト、DJ JIN(RHYMESTER/Breakthrough)、ILMARI(RIP SLYME)などの 豪華プロデューサー&ゲストアーティスト陣を迎えて制作した、キャリア集大成とも言える初のオリジナル・ソロ・アルバム「CARNIVAL」を 12月2日(水)にリリースした、元Wyolicaのボーカル”Azumi”。 アルバム『CARNIVAL』のリードトラックとなる『Carnival』(Kjプロデュース楽曲)が、女優Azumiとして自身初の映画出演を果たした 映画「函館珈琲」の主題歌に起用されることが決定した。 12月4日(金)〜6日(日)の期間、函館・金森赤レンガ倉庫・金森ホールにて「第21回函館港イルミナシオン映画祭」が開催されており、4日(金)、5日(土)の2日間、会場にコーヒーの香りが漂う中「函館珈琲」が先行上映され、舞台挨拶に主演の黄川田将也と、片岡礼子、Azumi、あがた森魚、夏樹陽子、そして監督の西尾孔志、脚本家・いとう菜のは、プロデューサーの小林三四郎が登壇し、撮影秘話を披露。その際に、主題歌にAzumの「Carnival」が決定した事も発表され、会場に拍手と歓声が沸きあがった。 また、12月5日(土)には、あがた森魚率いるバンドのライブが行われ、ギタリストの窪田晴男がゲスト出演。そんな中、Azumiがサプライズで登場、映画の余韻が残る中、主題歌に決定した「Carnival」を披露、会場からの歓声と共に大盛況の中幕を下ろした。 映画「函館珈琲」は、2013年度シナリオ大賞函館市長賞受賞シナリオ。舞台は函館。函館の街の中に佇む西洋風アパート翡翠館に集う若者たちの出会いと葛藤を描いた、いとう菜のは・作『函館珈琲』を監督・西尾孔志の手によりオール函館ロケで映画化された。 函館の街を熟知した強力なスタッフが参加し、北海道函館の夏を珈琲の香りに乗せてスクリーンに映し出される。映画「函館珈琲」は2016年夏に全国公開予定。 また、本タイアップ情報解禁に伴い、「CARNIVAL」のジャケット撮影のメイキング映像を中心として制作されたティーザー映像も 本日より公開がスタート。こちらも併せてチェックしてほしい。