Perfume あ~ちゃん喜びのジャンプ!新曲が映画「ちはやふる」の主題歌に
2010年「このマンガがすごい!オンナ編」第1位を獲得、コミックス累計発行部数1400万部(既刊29巻)を超える大人気コミックス「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)が遂に実写映画化、3月19日(土)公開≪上の句≫・4月29日(金・祝)公開≪下の句≫の二部作連続で公開する。 この映画『ちはやふる』の主題歌にPerfumeの新曲が決定した。 今年、結成15周年を迎え、テクノポップを主体とした新感覚の楽曲と洗練されたダンスで人気を集め、ワールドツアーも成功に収めるなど、日本のみならず世界に活躍の幅を広げるPerfume。アニバーサリーイヤーとも言うべき2014-15年の海外での活躍を追ったドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」も公開され、ますます注目を浴びる彼女たちが、数々の賞を受賞し、今最も旬な大人気少女コミックスが原作であり、2016年最も注目される映画「ちはやふる –上の句・下の句-」の主題歌を担当。 「『ちはやふる』は、“競技かるた=百人一首”を題材とした作品であり、主題歌は、和歌に込められている煌びやかで、鮮やかな世界観や、登場人物達のキラキラした青春群像を表現したい」(北島直明プロデューサー)と、そんな世界観を表現できるアーティストとして、デビュー以来15年間培ってきたメンバーの絆、そして常に新しいスタイルに挑戦し続ける姿が【ちはやふる】の世界感と合致するPerfumeへのオファーをしたところに、元々Perfumeメンバーが原作「ちはやふる」の大ファンであることが判明!そして、原作者・末次先生もPerfumeのファンだという事がわかり、作品と主題歌が相思相愛、という運命的な豪華コラボが実現した。 本作の為に書き下ろされた主題歌のタイトルは「FLASH」。Perfumeが実写の劇映画へ主題歌を提供するのは初めてとなります。『ちはやふる』の題材である日本の文化“百人一首”、“競技かるた”の和の世界をテンポの良い独特な音楽と、かるたを取る一瞬の様子を想像させる歌詞で表現、歌詞の中には“ちはやぶる”というフレーズも何度も登場し、映画「ちはやふる」を2部作通して鮮やかに彩る。 映画初主演となる広瀬すず、そして野村周平、真剣佑、松岡茉優といった今、最も旬なキャストと、世界で活躍するアーティストPerfumeの豪華コラボレーションにより、さらに盛り上がりを見せる、映画「ちはやふる」。2016年、青春映画の新たな金字塔の誕生に、期待が高まる。 【Perfumeコメント】 <あ~ちゃん> 「この度、映画ちはやふるの主題歌を務めさせていただくことになりました。原作から読んでいた作品で、大好きな俳優陣で映画化されることをニュースで見ていたので、主題歌のお話いただいたときはほんっとうに嬉しかったです!!前のめりで受けさせていただきます!と伝えたのですが、それだけではからだの中の熱い熱い興奮が収まりきらず、会議室でライブさながらの喜びのジャンプを披露してしまったくらい。笑 本当に嬉しい報告でした。 中田さんが書き下ろしてくださった楽曲は、本当にうたをよんでいるような歌詞と音楽で、サビではカルタの試合をしているような勢いと気迫が伝わってきました。うたっていてもなんだかドキドキして止まらなくて、私すずちゃんじゃないのにもう試合をしている気分で、その緊張から気付いたらものすごい強い握りこぶしを握ってうたっていました。笑 完成を観させていただいたのですが、映像もすごく綺麗で、すずちゃんも可愛くて、劇中の音にも細かくこだわってらっしゃったので、そんなプロフェッショナルな方達の中で主題歌として起用していただけたこと本当に嬉しいです。 是非たくさんの方に映画を観ていただきたいです。」 <かしゆか> 「もともと原作の大ファンで一ファンとして読ませていただいていた作品の映画化でまさか自分たちの楽曲を使っていただけるとは夢にも思いませんでした! 息をすることを忘れるような張り詰めた空気とともにすごく温かい気持ちになるこの作品に携われて本当に光栄です。 映画とともに私たちの楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。」 <のっち> 「漫画でもアニメでも大好きで、かしゆかから長年借りパクしてた事もある「ちはやふる」(笑)。 映画版のキャストが公開になって、わ~、主演広瀬すずちゃんなんだ!絶対見に行こ!!!と普通に楽しみにしていたので、主題歌のお話を聞いて飛び上がりました(笑) 今回『FLASH』という曲をいただきました。 静かに燃やす情熱とその解放、をイメージして、 演者の皆様の表情や所作、作中の「千早振る」の解釈を頭に浮かべながら一生懸命歌いました。 とっても楽しいレコーディングでした! 歌詞も最高です。 映画と共に愛して頂けたら嬉しいです。 はあ~千早ちゃん達にも聞いてもらいたいな~^ ^」 【綾瀬千早役・広瀬すずさんコメント】 「本当に偶然、撮影現場で瑞沢かるた部のみんなとPerfumeさんの曲でよく歌ったり踊ったりしていたんです。 だからびっくりしました! それ以上にうれしかったです! ありがとうございます。 「ちはやふる」という映画は、こういう映画なんだと主題歌を聴いたときに思いました。 1人1人の繊細で熱い気持ちが凄く切なくなりました。素敵すぎました。」 【小泉徳宏監督コメント】 「現代からみれば古典である百人一首の歌たちも、詠まれた当時はバリバリの最先端だったはず。映画『ちはやふる』を彩る主題歌は、その「古典」と「最先端」という矛盾するキーワードを結びつけて、新しいイメージを作り出せるアーティストに歌って欲しい。 と、そんな事を、思った時にはもう。・・・彼女たちが踊る姿を思い浮かべてました。 「とある少女の、一瞬の命の輝きを切り取った曲」というオーダーに、中田ヤスタカさんは見事に応えて下さいました。日本の伝統文化とPerfumeの持つ近未来感の化学反応を、その目で、その耳で、感じて下さい。」 【原作者・末次由紀先生コメント】 「新曲のCDをいただいてから、何度も何度も聞いています。 和の雰囲気の中にもエレクトリカルなパフュームさんらしい音の畳み掛けがあり、踊りだしたくなります。そして踊っているパフュームさんたちの姿を想像してしまいます。楽しみでなりません。 元気で明るく疾走感もあるのに雅で、とてもちはやふるに合った楽曲で嬉しいです。ありがとうございます!」