乃木坂46生田絵梨花&HKT48森保まどか ピアノで大物と競演
今年は2回に分けて開催される「2015FNS歌謡祭」。2日はグランドプリンスホテル新高輪「飛天の間」から生放送され、AKB48、ももいろクローバーZといった若手アイドルから、近藤真彦、嵐などジャニーズアーティスト、西野カナ、氣志團、秦基博などのJ-POPアーティスト、和田アキ子、郷ひろみ、髙橋真梨子らの大御所まで超豪華な顔ぶれが揃った。 FNS歌謡祭の真骨頂と言えば、ここでしか見られないあっと驚くコラボレーションが見どころだが、乃木坂46の生田絵梨花とHKT48の森保まどかは共に、得意のピアノで豪華アーティストとコラボして注目を浴びた。 生田は山崎まさよし、miwaと共に山崎の大ヒットナンバー『One more time,One more chance』で競演。黄色のドレスも艶やかに可憐な指さばきで堂々と演奏した。 森保は、つんく♂が作曲しクミコが歌い感動を呼んでいるバラードナンバー「うまれてきてくれて ありがとう」をクミコと安倍なつみのコラボでピアノを担当。真っ白のドレスで感情豊かに演奏した。 生田のピアノのレベルは相当で4歳から始めており、腕前も本物と絶賛されている。森保も先月の「HKT48劇場4周年公演」内でピアノソロアルバムリリースを通達されるなど、どちらも実力派。今回の白羽の矢も納得の2人なのだ。 写真(C)AKS