セプテンバーミーのフェスが大団円!ミソッカス他8組迎え
11月29日にセプテンバーミーの自主企画イベント「バーミーフェス Vol.2」が新宿LOFTにて開催された。 2014年3月ぶりに開催されたこのフェスは、現在47都道府県ツアーを行っているセプテンバーミーが、各ライブ会場で共演したGOODWARP、ヤバイTシャツ屋さん、OverTheDogs、ARKS、荒川ケンタウロス、さしすせそズ、ミソッカス、モハメドの計8組アーティストを迎え行われた。 開演と共にセプテンバーミーのメンバーが登場。OverTheDogsの星英二郎(Key)をゲストを迎え、アコースティック編成での演奏がスタートした。土肥大人(Vo,Gt)と岸波藍(Dr,Cho)が掛け合いで歌う『ハローグッディ』、次いで『君と宇宙でスリーアウトチェンジ』では会場が煌びやかな音で包み込まれ、「今日は1日長いですが、休み休み楽しんでいきましょう!」と土肥が開会宣言をしたのち、各アーティストの白熱したライブパフォーマンスが繰り広げられていった。 本編のトリとして再登場したセプテンバーミーは、『妖怪ダンス』『幽霊ダイブ』とキラーチューンを立て続けに演奏。会場を大いに沸かせたあと、「俺は嘘つきだけど、ステージの上だけでは嘘をつかないと決めました。セプテンバーミーを好きでいてくれる人のために、素直な気持ちを歌います。」と『トケナイヨル、マジラナイヨル』のギターリフが響き渡り、情感豊かな歌声をフロアいっぱいに届けていった。ラストは土肥が上京してからの12年間の想いを全て込めた『ぐらぐら』を熱唱で大円団を迎えた。 アンコールでは、3rd mini album『Godspeed you!』のツアーファイナルの対バン相手が発表され、大きな歓声が上がった。名古屋は本ライブイベントにも出演し、地元の先輩バンドでもあるOverTheDogs。大阪はMORE WHEEL 2015 〜MINAMI WHEEL 2015 EXTRA EDITION〜でも対バンし、メジャーデビューが発表されたばかりのBrian the Sun。東京は47都道府県ツアーの半分近くを一緒に回った盟友・感覚ピエロを迎え、全てツーマンライブで行われる。ソールドアウト必須のライブとなるので、是非チェックしてほしい。