福田花音「ハロー!プロジェクトの歴史を変えちゃった」卒業公演でサプライズ連発
アンジュルム福田花音が日本武道館で開催された「アンジュルム ファーストコンサートツアー 2015秋 『百花繚乱』 〜福田花音卒業スペシャル〜」にてグループから卒業をした。 ライブは福田のラストシングルとなる『出すぎた杭は打たれない』からスタート。アンジュルムらしく激しく、楽しいハイレベルなパフォーマンスを集まった1万人のファンへ披露した。 福田花音も想い入れの強い、メジャーデビュー曲『夢見る15歳』や『有頂天LOVE』『寒いね』『スキちゃん』、アンジュルムとなってから発売した歴史的名盤『大器晩成』、初めて作詞した『わたし』など全23曲を熱唱。 ファンは、これで最後となる福田の姿を一瞬でも見逃さないようにステージを見守り、大きな声援を送り福田の卒業に花を添えた。 そしてライブ終盤、卒業セレモニーとなり福田はファンへ「私は好き勝手やらせていただいてきて、ある意味ハロー!プロジェクトの歴史を変えちゃったと思いますが」と話せば、リーダーの和田彩花は福田との楽しかった想い出を語りながら「ただ一つだけ恨んでいることがあって、8年前に貸したお気に入りのボールペンが返ってこない!」と意外なエピソードを告白し会場中は笑いに包まれた。 また、ハロー!プロジェクトリーダーの℃-ute矢島舞美もサプライズ登場し、はなむけの言葉を福田へ送った。 最後に福田は、「これからは違う道に進んでしまうけど、作詞家を目指すと宣言した以上は後ろを振り返らずにしっかり前だけ向いて進んでいっていつか、アンジュルムが大ブレイクするときのヒット曲を、作詞家「福田花音」が書けていたら幸せだなと思います。いや、絶対叶えてみせます!」としっかりと未来の目標を発表し、卒業をした。 このコンサートでは、作詞家「福田花音」として、来年1月27日に発売されるチャオ ベッラ チンクエッティの新曲『どうしよう、わたし』の作詞を担当することが発表。また、新メンバーの上國料萌衣のお披露目、メンバーの中西香菜、竹内朱莉がサブリーダーへ就任したことが発表された。