指原莉乃「みんなの力で紅白に連れていってほしい」メンバーへ話した思い
「第66回NHK紅白歌合戦」出場歌手が発表され、AKB48グループからはAKB48、NMB48が出場。HKT48、SKE48は落選となってしまった。 HKT48の中心人物である指原莉乃は「少しだけ泣いて、来年は楽しく過ごそう。そんな感じ!それだけ!」とTwitterで心境をつぶやいた。 今年、指原を中心として大活躍をしていたHKT48だけに、紅白の落選はショックだったに違いない。しかも、紅白出場歌手発表記者会見が行われていたのはHKT48の4周年特別記念公演が行われていた時期ということで、各メンバー考えることも様々あっただろう。 そんな中、指原がメンバーへ語った思いを森保まどかが自身のGoogle+で発表している。森保は、今回の特別記念公演で「ピアノソロアルバム」の発売が発表されたメンバー。不安と喜びが混じった感謝のコメントをファンへ発信した。 紅白について「私たちはさっしーからの発表をみんなで円になって聞きました」とし、「来年はみんなの力で紅白に連れていってほしい、とさっしーが言ってくれました」と指原からのメッセジを公開。これは、「去年はさっしーの力、今年は私たち全員の力って言ってもらいたかった。力不足です」と森保も語るように、人気知名度が群を抜く指原に頼らないという強い決意が感じられた。 また尾崎HKT48劇場支配人も初めてメンバーの前で涙を流したことも報告し、「来年こそは、あのステージに再び立ちたいです。さっしーとの約束果たせますように。尾崎さんの嬉し涙が見られますように」と思いを綴った。 この森保の強い気持ちは、全てのHKT48メンバーの思いだろう。まだ若いHKT48が今回の紅白落選をキッカケに更なる成長を遂げていくことを期待したい。 写真(C)AKS