石橋凌 「R-60 PROJECT」始動!渾身のライブアルバム発売へ
石橋凌・アニバーサリーイヤーに向けて“R-60 PROJECT”を発足。 レーベル移籍第一弾リリースは、全26曲を収めた渾身のライブアルバム! 新たなる伝説がここからスタートする! 衝撃のA.R.B.脱退から2011年にソロ活動を再開しアルバム、シングル、DVDをリリース。俳優としては絶賛オンエア中の『LOTO7』のTV-CMや12月5日から劇場公開される映画「杉原千畝」への出演等、ミュージシャンと役者、ふたつの顔を持つ表現者として活動を続ける石橋凌。 来年7月に生誕60年という大きな節目を迎える石橋凌のアニバーサリーイヤーを、より充実した音楽活動の出発点とするべく、業種や会社を飛び越えたスタッフが彼の下に結集し“R-60 PROJECT”を立ち上げることが本日明らかにされた。全貌の発表は後日となるが、作品リリースに加えイベント&フェス等、多岐に渡った展開が準備されているとのこと。 その第一弾として、今年3月にZepp DiverCityで行ったソロ・ライブ「Ryo Ishibashi TOUR Neo Retro Music 2015」の模様を収録したライブアルバムを2016年2月3日にCROWN STONES(日本クラウン)からリリースする。 このソロ・ライブは、池畑潤二(Dr.)、渡辺圭一(B)、藤井一彦(G)、伊東ミキオ(Key)、梅津和時(Sax)といった日本のロックシーンを支える強者メンバーに加え、石橋自信が敬愛する鮎川誠がゲストとして参加。アンコールを含め全26曲、実に3時間近くに渡る渾身のステージが繰り広げられ話題となったもので、本作ではこの演奏をCD2枚に余すところなく収録。さらにライブ映像3曲とMusic Video1曲を収めたDVDとの3枚組となっている。 勿論、セットリストは2011年以降のソロ・ワークスの楽曲に、バンド時代からの代表曲、洋楽スタンダードのカバー…と、ロックシンガーそして“表現者”としての石橋凌の魅力を堪能できるベストな選曲で、古くからのファンから若いリスナーまで楽しめる内容だ。 また、リリース直後の2月から東京・名古屋・大阪・福岡の4都市を回るツアーを行うことも合わせて発表された。アルバムの感動をライブで体感するまたとない機会だが、プレミアムチケットとなることは必至なだけに早めの入手をお勧めしたい。 1978年に伝説的ロックバンドA.R.B.のボーカリストとしてデビューしてから今日に至るまで、石橋凌が放ち続ける“信念”を持った音楽は幾多のミュージシャンに影響を与え、数多くの伝説を創ってきたが、このアルバムを起点として新たなる伝説が築かれていくであろうことは間違いない。2016年の彼の動きに是非とも注目して欲しい。