篠崎愛 ソロ歌手として聞かせた圧倒的な歌声
グラビアアイドル・タレントとして活躍をしている篠崎愛が、もう一つの顔である歌手としてHMV&BOOKS TOKYOにて、PHOTO&MUSIC BOOK『ヒカリ』発売記念ミニライブ+サイン会を開催した。 篠崎愛といえば、「歌うま系」テレビ番組でその素晴らしすぎる歌声を度々披露し、毎回「うますぎる!」とネットを中心に大絶賛を受けている。正確なピッチと伸びのある歌声で数々のヒット曲を歌い上げてきた彼女が、ソロとして発売した2作目が『ヒカリ』だ。 今回は、ダウンロードコード付きの48Pフォトブック仕様という珍しい形態でのシングル発売となり、いま最も注目されるアーティストであるファンタジスタ歌磨呂の和をモチーフとしたアートディレクション/ビジュアルが圧倒的に美しい仕上がりとなっている。 元々はアイドルユニットAeLL.のメンバーとして活躍していた篠崎。この日のイベントでも4曲を披露し、ファンを楽しませた。 1曲目『Rainy blue』を歌い一発目から圧倒的な声量を誇る生歌でしっかりと聞かせる。2曲目は『微熱案内人(Album Version)』。しっとりとしたバラードでは、篠崎の安定したピッチの歌声が気持ちよく耳を包み込む。12月9日にリリースする1stアルバム『EAT ‘EM AND SMILE』に収録されている『メモライズ』では、セクシーなダンスも披露。 そして、MCでは「先日、吉木りささんとご飯に行ったんですけど、そこにゲッターズ飯田さんが来てくださって、色々聞いたんですけど…スゴイショックな事を言われて…【デブの星が付いている】と言われてしまって!MJの収録も決まっているので、それまでには痩せたいんですけど、今日もスタッフさんがチョコパイを用意してくださっていて、泣きながら食べました」と話すと場内は大爆笑に包まれた。 そして、最後に最新曲『ヒカリ』を熱唱しミニライブは終了した。 いままでは、グラドルとしての認知が強かっただけに、「グラビアアイドルとしては歌がうまい」という冠がどうしてもついていた篠崎。しかし、この日のミニライブではしっかりと歌手としての素質を魅せ、グラビアアイドルの冠がなくてもブレイクの可能性があることを示した。まだ荒削りながら、これから数多くの楽曲を発表し、ライブをこなしていくことで彼女が目標とする歌姫への道は開けていくだろう。そう思わせる、素晴らしい歌声だった。 ミニライブでも披露していた『ヒカリ』のダウンロードコード付きフォトブックは、KADOKAWAより発売中。 【フォトブック概要】 篠崎愛、待望のソロ2 作目は、新曲『ヒカリ』ダウンロードコード付きの48P フォトブック仕様で発売。本書を購入すると、12 月リリースの1st アルバムから先行して楽曲『ヒカリ』を聞くことができる。 『ヒカリ』