注目グラドル為近あんな 何を穿いてもハミ出る美尻がキュートすぎる
ヤクルトスワローズの大ファン、今年は14年ぶりのリーグ優勝でひときわ注目を浴びたグラビアアイドル為近あんな。 ミスFLASH2015の称号を持つ彼女のグラビアの出発点とは?イメージDVDに対する意外なこだわりも明らかに。3枚目のDVD『あんな為近、こんな為近』をリリースした彼女にいろいろ語ってもらった。 ―為近さんといえばスワローズファンです。 為近あんな 今年は14年ぶりにリーグ優勝して最高の年でした。 ―日本シリーズは1勝に終わりましたが 為近あんな いや、あのホークスから1勝できただけで奇跡だと思います。 最終戦だけ観にいったんですが、胴上げ見る前に帰りました。 ―残念です。 為近あんな とても残念です。でも内心ホッとしてまして。 ―それはまたどうして? 為近あんな 東スポさんと約束して、もし日本一になったら、水着で東京音頭を歌い踊りながら神宮球場を一周するっていうもので、言ったあとすっごい後悔して、やっぱり寒い(ウケない)し、下手したら捕まるし、やだなあって思ってたらこうなってホッとしてるということで(笑) ―そもそも奈良出身だからタイガースファンではないの? 為近あんな 小中学校の時は野球知らなくて。でも学校で『六甲おろし』は習ったんですよ(笑)。あと金本(知憲現監督)選手が所属しているのは知ってました。 ―野球に興味が出て来たのは? 為近あんな プロ野球は知らなかったんですが、甲子園(高校野球)は大好きでした。 自分の年齢が上がるにつれ、選手が年下になっていって、当時高校野球で応援していた選手がプロに上がっていったので、今はプロ野球のほうが好きなんです。 ―当時お気に入りの選手とかいました? 為近あんな 北照高校(北北海道代表)の又野(知弥)、西田(明央)が好きで、2人ともスワローズに入団してそこから応援するようになりました。 ―なんでその2人? 為近あんな 「甲子園の星」っていう雑誌をずっと読んでて“パッ”と目に留まりました。そうしたら春のセンバツで西田君が選手宣誓をやっていて、しっかり名前も憶えて、応援するようになりました。 ―高校球児からプロに行ったから、プロ野球が好きなった。 為近あんな そうです!智弁和歌山高校で、今ファイターズの西川遥輝選手や、マリーンズの伊志嶺翔大選手とか好きでした。 ―スワローズファン歴は? 為近あんな その北照の西田選手がスワローズに入ってからなので、5年なんです。 ―野球の強い高校に入ろうとか思わなかった? 為近あんな 思いました!父の転勤で茨城に行くことになって、常総学院のチアに入ろうと思ったんですよ。結果女子高行っちゃいました(笑)。 ―なんで芸能界に? 為近あんな スカウトなんです。原宿で。奈良から上京して、母と東京に遊びに行ってた時なんです。追っかけ回されました(笑)。声かけていただいた事務所が、たまたま私が好きだった加藤あいさんの事務所だったので、入りました。 ―芸能界に興味はあった? 為近あんな いえ、全く。バレリーナを目指してたんですけど、身長が足らなかったり、思うような体形にならなくって。そこからダンスに転向してジャズやって、ブレイクダンスやって、ヒップホップとやってましたね。茨城代表で全国大会まで行ったんですけど、10位まで世界大会に行けるところで11位に終わったんですよ。惜しいっ!って(笑) ―最初の仕事はどんな? 為近あんな 高校のパンフレットや、チラシのモデルでしたね。 ―どうしてグラビアに? 為近あんな それが、私にも分からなくって(笑)。水着1着も持ってない状態で始めました。 ―ミスFLASH2015に選ばれましたよね? 為近あんな 選ばれたのは、事務所やめてフリーの時なんですね。前の事務所が送ったのか、私自身が送ったのか…よく覚えてないんです。とにかくフリーだったので、オーディションに書類片っ端から送っていて(笑)。そうしたら書類通過の通知が来まして(笑) ―えー!(笑)そんな感じ? 為近あんな 気づいたら「ミスFLASH」に…。びっくりしました。絶対なれないと思ってたので。 ―ミスFLASHって3人しか選ばれないんですよね? 為近あんな そうです。それまでの活動がいろいろ長かったので(笑)。ファンの方がいらっしゃいましたし。 ―初めての水着どうでした? 為近あんな いやでした。今より5kgは太っていて“ぽちゃ”だったので。 ―嫌だった水着を生業とするグラビアアイドルを決断したのは? 為近あんな うーん、ミスFLASHのバトル期間もファンの人に「頑張らなくっていいよ、どうせなれないから」って言って、完全に諦めてたんです。記者会見でもよく分かんない感じでしたね。「尊敬するグラビアアイドルは?」って聞かれても、グラビアアイドルを知らないので(笑)。「篠崎愛さん」しか言えなくって。 DVD撮影の初日に「カメラに向かって演技をするって難しいな」と思ってたんですが、グラビアのポージングとか“見せる”というのは演技じゃなんだなって気づいたんですね。 舞台始めた時に“すべての行動に意味を持たせろ”と教えられたので、「なんで今瞬きしたの?とか、なんで少しこっちを向くの?なんでここで笑うの?全然話が繋がってないじゃん。」とかをグラビアでは考えなくていいと分かったんです。 ファーストDVDではそれを全部考えて、もやもやのまま撮影したから、頭がパンパンになっちゃって(笑)。でも2日目からは、なんか気楽に楽しめるようになりました。 ―笑顔が得意じゃないんですって? 為近あんな 苦手ですね。この間も撮影で「一切笑わないで」って言われて。小さい時からダメで、目が笑ってないって。DVDでも他の子に比べると笑ってないですね。無理やり笑おうっていう感じがすごくあります(笑)。DVDのコメントに「人気出るのは分かるけど、笑顔が張り付いてて怖いから飽きる」って書かれてて。「お!分かってるなあ!ちゃんと見てんなあ」って思いました(笑)。みんなカラダ見てるのにちゃんと表情も見てるなあって(笑)。 ―3rdDVD『あんな為近、こんな為近』が出ました。 為近あんな 初めての監督さんで、めっちゃ緊張しました。考えすぎて体調崩すタイプなので、死にそうでした(笑)。でもお父さんみたいなよく話す、面倒見の良い、優しい監督さんだったので助けられました。楽しかったです。 ―きれいなおしりしてますよね? 為近あんな はい。おしり売りなんですよ。自分ではよく分からないので、“おしり売り”のグラドルさんのDVD見て研究してます。倉持さんのように大きい、パンツに食い込んでるが良いのかな?とか。私は何を穿いてもはみ出るんですよ。これが売りなのかな?って思ってます。 昔はいやで骨盤矯正とかで小尻を目指してました。 ―おすすめショットはどれですか? 為近あんな アイス舐めるシーンなんですけど、水着になる前に着ている制服も良いんですよ。キャメル色で赤いリボンで、下チェック柄のスカート。ただ!真夏の設定なのになんでブレザーなんだろう?って、だって「暑い」って言ってアイス食べるのにブレザーって「そりゃ暑いでしょ!」って(笑)。 ―撮影秘話とかあります? 為近あんな 制服で学校から帰ってくるシーンがあるですけど、女子高生が乗るのにロードバイクみたいな自転車で(笑)。私自転車通学を諦めたくらい乗るの下手なんですよ。坂道をそのロードバイクで下りましょうって(笑)。 ―為近的には必然性がないですね。 為近あんな そうです。まず通学に使う自転車にどうしてカゴがないのか!普通そこにカバン入れるでしょって(笑)。なしにしますかって言われたんですが、学校帰りにカバン持ってないのは不自然だから、じゃあ背負いますって(笑)。すごい気になるんで、そこで私は、この子は競輪部だからトレーニングのためにロードバイクなんだって、消化させるんです(笑)。ブレザーに関しては、ちょうど今が冬服から夏服に変わる最後の日なんだって言い聞かせました(笑)。 ―そんな裏設定いつも考えてるの? 為近あんな そうですね。この古民家での白ビキニは、制服から脱いでこの格好になってアイス舐めるシーンになるのですが、ビキニは下着の設定で、お母さんもお父さんも仕事に出ていて、弟がもうすぐ帰って来るけど、誰もいないからいいや!って下着姿になる。実はカメラが弟の目線で、姉の下着姿を覗き見している。という設定ですね(笑)。 ―すごい、お見事! 為近あんな ねえちゃん、こんな格好でアイス食ってるよ。ってね(笑) ―白いレオタードがあります。 為近あんな このタイプのレオタードは巨乳の人だったら全部出てますね。よかった無くて(笑)。 ―何カップなの? 為近あんな 自称Dです。 ―倉持由香もDカップだって 為近あんな そうなんですね! ―今はG、H、Iカップざらだから。グラビア業界。 為近あんな 時代はおしりですよー! 為近は現在「ヤングアニマル」の「NEXTグラビアクイーンバトル4thシーズン」の8名に選出されている。12月10日まで特設サイト等で投票が行われているので是非参加してはいかがだろう?