東京女子流山邊未夢 食レポ王者新井ひとみに挑戦状!ガチ対決に
先日、エイベックス・マネジメント学園”a-nation課外授業編”で行われた、第1回avex食レポ王で見事初代王座に輝いた東京女子流の新井ひとみ。 しかし、その話を聞き「自分こそ食レポ王の座に相応しい」と待ったを掛ける人物が現れた。同じグループのメンバーでもある山邊未夢である。 そこで、急遽 “女子流食レポ対決” を行うことに!対決の場所は、今年10月に日本初上陸を果たしたピザ店『PIZZERIA SPONTINI』。こちらは、なんと創業61年、行列の習慣がないイタリア・ミラノで、行列が絶えないという人気を誇る老舗ピッツェリア。食レポ対決には、相応しい肩書きのお店だ。 赤と白のインパクトを与える看板が配置された店内の壁は打放しのコンクリートで、そこには数点のミラノの写真が飾られており、入り口側は全面ガラス張りという造りの店内。一体2人はどのように表現してレポートしてくれるのか、店内の雰囲気を伝えるレポート対決を開始。 まずは、王者である新井ひとみ。さすが、avex食レポ王。店内の香りから、見た目の印象を短く的確に伝えてくる。 続いて、挑戦者・山邊未夢。恐ろしい挑戦者が現れた。香り、店の色合いなど全て一言で集約してしまった。むき出し感…?さすがに、そうレポートされても聞いた人は店に行きたい!とはならないかも…ということで、第1回戦の店内入り込みレポートは”新井ひとみ”が1歩リード。 2人は、ピッツァをカウンターで注文。ちなみに、こちらは奥にある大きな赤い釜で焼き上げるところや、カットしてくれるところが目の前で見ることができる。それを、見ていた2人は… 山邊「わ〜分厚い!端から端までチーズとトマトソースがびっしりかかっていて絶対おいしく味わえますよ〜」 新井「本当に大きい!チーズのトロ〜としたところにカリッと焼きあがった部分がすごい!チーズ好きにはたまらない一品ですね!」 と対決モード全開のコメントの応酬をしつつも、待ちきれない様子。すぐさま受け取り、続いての対決に。 2人は、ピッツァの味をうまく伝えることができるか食レポ対決。 最後の対決として、どちらが店のこだわりを引き出せるのか?店長インタビューで決着をつけることに。 山邊–女性には、少し大きいかとも思えるボリュームあるサイズですが何故このサイズを? 店長 「ピッツァはミラノの庶民的な食べ物なんで、お腹いっぱいになるサイズで作っているミラノの店のサイズで出しています」 山邊–チーズとトマト以外に違う風味を感じたのですがバジルとか隠し味入れてますか? 店長 「素晴らしい!当たりです!通常のマルゲリータはバジルを使うのですが、実はオレガノを忍ばせています。パン生地にトマトソースとチーズを盛りつけて焼いた後に、オレガノを振りかけています。」 隠し味まで引き出した山邊の後で、若干不利になった新井が続いてインタビューを。 新井–外側の部分がチーズでカリカリしていて、それがすごく美味しいなと思ったんですが、焼く時に工夫していることはありますか? 店長 「実は、大豆油をふりかけて鉄鍋で揚げるようにしながらじっくり焼き上げているところが普通のピッツァと大きく違うところなんですよ。それで、底はカリカリに表面はふっくらと仕上げています。」 新井-ピザのメニューが2種類しかないのはどうしてですか? 店長 「SPONTINIは絶対に美味しい!という自信があるからこそ、このマルゲリータだけでやっていきたいという思いがあるんですよ。ちなみに本国ではアンチョビのトッピングはありません。これは日本だけのサービス(笑)」 さすが王者・新井ひとみ!的確な質問で店長からコメントを引き出していきました。 そしていよいよ、2人のレポートの勝敗を、田中店長に委ねることに…今回の食レポ対決の勝者は、新井ひとみ! 店長に理由を聞くと「山邊さんのレポートは面白かったし、隠し味を発見したのはすごく驚かされました。ただ、店としてカリッ感とフワッと感という他店にはない食感と味わいを聞いてくれた新井さんを選ばせてもらいました。」とのことでした。 無事にavex食レポ王の座を死守した新井ひとみに、最近KOO長であるDJKOOが「avex食レポ神」を名乗っていることを伝えると「さすがKOO長!私もまだまだ頑張って挑戦します!」と再戦宣言が飛び出した。山邊も「私も、また実力をつけて再戦します!」と対決参戦宣言。avex食レポ王の行方は、どうなっていくのか!? 今後も、乞うご期待だ!