西内まりやに「完璧すぎる」の声!歌声に魅せられる人急増中
歌手、女優として多方面で活躍している西内まりや(21)の10月28日発売4thシングル『Save me』が、11月18日発表の有線放送「A-51週間USEN HIT J-POP/洋楽ランキング」および「A-26 週間USEN HIT J-POPランキング」の2チャンネルで1位を獲得した。(11月6日~11月12日期間) 『Save me』は“人間愛” というドラマのテーマを元に西内にとって初めて書き下ろしに挑戦したドラマ主題歌である。曲調はピアノの旋律が美しく、切なく、力強く、歌い上げるミディアムバラードとなっている。 現在放送中の日本テレビ系日曜ドラマ「エンジェル・ハート」の主題歌としてオンエアされ、大絶賛のドラマ同様、「ドラマの雰囲気に合ってる」「カッコイイドラマにカッコイイ主題歌」「主題歌相当いい!泣けてくる」など高い評価を得ている。 今回の有線放送1位獲得を受け、西内は「日々の生活の中で楽曲が聴こえてくる有線さんで1位を頂けたことがすごく嬉しいです。聴こうと思って、聴いたわけでなく、さりげなく耳に入ってきた『Save me』を皆さんが純粋に良いと思って、リクエストを重ねてくれたということが、今後の歌手活動のやりがいに繋がります。今回、初めてドラマ主題歌の書き下ろしに挑戦して、歌詞を何度も書き直したり、歌い直したりして、挫けそうになった時もありましたが、納得いくまで最後までこだわり抜いて心から良かったなと思います。これからも聴いただけで、心を動かせるような曲を作りたいし、歌を歌っていけたらなと思います」と喜びながら今後の歌手活動へ意気込みを語った。 『Save me』は11月19日放送の年末の音楽特番「ベストヒット歌謡祭2015」でも歌唱され、歌唱後Twitterで「こんなに歌うまいの」、「ピアノも弾けるなんて完璧すぎる」「この曲本当に良い」などたくさんの評価が寄せられた。 西内は長年Seventeenのトップモデルとして活躍していたこともあり、モデルとしての評価が先行していたが、前作シングル『ありがとうForever…』にて初の作詞・作曲に挑戦、『Save me』ではドラマ主題歌を書き下ろし、ピアノの弾き語りでの歌唱など、最近ではその高い音楽性と歌唱力で歌手としての人気が急上昇している。 歌手としての人気の急上昇に比例するように音楽配信ランキングで頭角を表している。『Save me』のMUSIC VIDEOは公開から約1ヶ月間で170万回再生を超え、歌手デビューをしてからまだ1年3ヶ月ほどであるが、配信世代の若年層音楽ユーザーから圧倒的な支持を得ていることがわかる。 前作シングル『ありがとうForever…』は、西内が13歳の時に福岡から上京してきてからこれまで支え続けてくれたファンや¬家族を始めとした全ての人への感謝の想いを込めた初の作詞・作曲楽曲であり、累計17万ダウンロード超の配信ロングヒット中となっている。結婚式などのシチュエーションで流すBGMとしても話題を呼び、11月20日に発表された「第57回 輝く!日本レコード大賞」にて優秀作品賞も受賞した。 2014年に念願の歌手デビューを果たし、第56回輝く!日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞新人賞を獲得して以降、歌手としてシンガーソングライターとしての実力を世間に示し続ける彼女が、今後どこまで成長していくのか目が離せない。