MISIA レア映像満載の新曲MV公開!天空の宗教都市・高野山ライヴ ver.
11/25(水)にリリースされるMISIA最新曲「オルフェンズの涙」のMUSIC VIDEO LIVE ver.がついに完成した。 この映像は、10/10(土)11(日)の2日間にわたり、和歌山県・高野山の開創1200年を記念して開催されたMISIA「第28回世界遺産劇場-高野山-高野山開創1200年記念 MISIA Candle Night Live」のライヴ映像で、弘法大師・空海が開いた“天空の宗教都市”と称される高野山で最初に作られた修業の場・壇上伽藍を舞台に数千個のキャンドルとともに生演奏によるライヴ映像となっている。 メインステージとなっている「金堂」は、開創1200年という長い高野山の歴史の中で、初めて開かれたというまさに歴史に残る舞台。 高野山の金堂は度重なる災禍により幾度も焼失し、その都度再建されているが、これまでに金堂の御本尊が御開帳されたという記録は残っておらず、今回の御開帳は1200年という長い高野山の歴史の中で、なんと初!MISIAの背後に映る金堂御開帳の模様は必見だ。 (27年10/1(木)~11/1日(日)のみ御開帳を実施) また11/25リリースの新曲『オルフェンズの涙』は、数々のアーティストのプロデュース・作曲を手掛け、「新世紀エヴァンゲリオン」のサウンドトラックや、映画「進撃の巨人」のサウンドトラックを手掛ける鷺巣詩郎氏作曲/編曲による楽曲で、壮大で重厚なストリングスとブルージーなメロディーが絡み合った楽曲に、MISIAの詩世界がシンクロした新境地のバラード。 “オルフェンズ=孤児達”というワードを選んだことに対し、MISIAは「これまで、アフリカをはじめとする児童養護施設を訪問しながら感じた子供たちへ伝えたいメッセージを歌おうと歌詞を書きました。」と語っており、MISIAの強く強烈なメッセージが込められた楽曲となっている。 MISIAの歌声のみならず、世界遺産の歴史を感じられる映像は必見だ。